こねずにオーバーナイト☆明太子フランス

大好きな明太フランスを食べやすいクッペで。手間かけずに時間かけて、ゆっくり発酵だから生地が美味しい♪食べすぎ要注意!
このレシピの生い立ち
風呂上がりに冷蔵庫開けたら、使い残しの明太子と目が合い(?)、頭の中に「明太フランス…明太フランス…」と、謎の声が聞こえたので。
冷蔵庫に明太子を寝かしてる方は、目を合わさないようご注意ください。急にこのパンが焼きたくなるぅ~(笑)
こねずにオーバーナイト☆明太子フランス
大好きな明太フランスを食べやすいクッペで。手間かけずに時間かけて、ゆっくり発酵だから生地が美味しい♪食べすぎ要注意!
このレシピの生い立ち
風呂上がりに冷蔵庫開けたら、使い残しの明太子と目が合い(?)、頭の中に「明太フランス…明太フランス…」と、謎の声が聞こえたので。
冷蔵庫に明太子を寝かしてる方は、目を合わさないようご注意ください。急にこのパンが焼きたくなるぅ~(笑)
作り方
- 1
※前日に生地を混ぜて、一晩寝かせます
- 2
ドライイーストは、分量の水から大さじ2程度とって混ぜておきます。
- 3
ボウルに小麦粉をザルなどで振るって入れ、塩・モルトパウダーと良く混ぜ合わせる。
- 4
2のイースト水・残りの水・レモン汁・オイルを入れ、混ぜ合わせる。固まって来たらヘラで押すようにして混ぜる。
- 5
まとまったら、ラップをして20分放置後ヘラで周りから折りたたむ。また20分放置後折りたたむ。これを合計3回繰り返す。
- 6
次第に生地が滑らかになり、艶が出てきます。
乾燥しないようにして、冷蔵庫で一晩寝かせます。 - 7
←ここまで前日
ここから翌日→
- 8
■分割・ベンチ■
生地が2.5倍くらいに膨らんでいるのを確認して、5分割(@69g)。優しく丸めて30分ベンチタイム。 - 9
※発酵が足りない場合は、2.5倍になるまで室温で放置。冬などは40度くらいのお湯に浮かべても。
- 10
ベンチの間に、明太バターの材料をよく混ぜ合わせておく。
- 11
■成形
打ち粉をした台に、閉じ目を上にして乗せ、手で丸く潰す。(緩い生地なので、打ち粉は多めに) - 12
右上、左上を折り、手でよく押える。
- 13
頂点を真ん中まで折り、手で良く押さえる。
- 14
下半分も同様にすると、このような形に。
- 15
二つに折り曲げる。この時、左手親指で上の生地を押し込みながら、右手の親指の付け根で押えて密着させ、生地が張るようにする。
- 16
■2次発酵
転がして形を整え、多めに打ち粉をして、キャンバス地で布取り。乾燥に注意して2倍くらいまで2次発酵。 - 17
※特に生地の底と側面に打ち粉をして、布にもあらかじめ打ち粉しておく。(茶こしで振りかけると良い)
くっつき防止! - 18
※2次発酵の間に、オーブンを250度に余熱しておく。天板も一緒に余熱すると良い。
- 19
■焼成
トップにクープを1本入れ、熱した天板に並べ、温度を220度に下げ、12~15分蒸気焼成。 - 20
出来上がりより少し浅い焼き色で一度取り出し、触れるぐらいまで冷まし、パンナイフで切りこみを入れ、明太バターを挟む。
- 21
※表面にも少し明太バターを塗り、ドライパセリなどを振りかけると、見た目がよくなる。
- 22
オーブンに戻し、5~7分程度焼く。程良い焼き色になればOK!
- 23
- 24
■発酵データ
12/10/02 室温25度
・1次 冷蔵庫オーバーナイト
・2次 35度で15分+室温で35分 - 25
■補足説明
冷蔵庫でも生地が発酵するのは、イーストが発酵する際熱を出すので、温度が下がりすぎないからだそうです。 - 26
つまり、冷蔵庫INする前に、イーストを起こしておかないと、すっかり冷えてしまって、翌朝全然膨らんでない状態に。
- 27
逆に真夏などは、3回畳みこむ間に、生地温度が上がりすぎて、翌朝めちゃ膨らんでる事があります。
- 28
前日の仕込みは、冬は生地が冷え込まないように、夏は温度が上がりすぎないように工夫する必要があります。
- 29
一次発酵で膨らみすぎても、3倍くらいまでなら大丈夫です。
コツ・ポイント
・焼成時間はオーブンにより調整して下さい。
・少量ですが、オリーブオイル配合により、程良い固さのフランスパンに仕上がります。翌日も固くなりにくい。
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