鶏と小松菜の味噌つけそば

あひる課長 @cook_40037706
味噌味の温かいつゆに蕎麦。寒い冬にもピッタリ。
江戸初期までは、お蕎麦も味噌で食べられていたそうです。
このレシピの生い立ち
「味噌味の蕎麦ってないのかな?」と調べてみたら、江戸時代までは食べられていたそうです。
「煮貫」と呼ばれるそうですが、作り方を見ると面倒臭そう。
ならば、、、と、味噌味のつけそばを考察してみました。
鶏と小松菜の味噌つけそば
味噌味の温かいつゆに蕎麦。寒い冬にもピッタリ。
江戸初期までは、お蕎麦も味噌で食べられていたそうです。
このレシピの生い立ち
「味噌味の蕎麦ってないのかな?」と調べてみたら、江戸時代までは食べられていたそうです。
「煮貫」と呼ばれるそうですが、作り方を見ると面倒臭そう。
ならば、、、と、味噌味のつけそばを考察してみました。
作り方
- 1
鶏胸肉は細切りに。小松菜は3cm程度のざく切り。
長ネギは薄く斜めにスライスします。 - 2
だし汁を中火にかけて沸かし、沸騰したら弱火。鶏胸肉と小松菜の茎を入れます。
めんつゆ、味噌、みりんで味付けします。 - 3
蕎麦を規定時間茹でます。
その間に、#2に小松菜の葉、長ネギを入れ、小松菜がクタリとした卵を落とします。 - 4
蕎麦が茹で上がったら、冷水でぬめりを取りながら締めて、器に盛ります。
味噌つゆを別の器に盛り、一味をふってできあがり。
コツ・ポイント
つゆを作る際は、あまりグラグラと煮立たせない方が、ムネ肉もパサパサにならずに美味しいかと思います。
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