しっとり 美味しい チョコ マカロン
空洞化が最大の課題のマカロン。中身の詰まったマカロンに感動します。安定したマカロンができる様になりました。
このレシピの生い立ち
材料、分量、焼き加減、温度、マカロナージュ回数を、何度も調整しました。乾燥卵白無しで作れないか、安定せず、ここに落ち着きました。材料費無駄にするより、乾燥卵白を一度買えば、少量しか使わないので長く使えて、マカロンも安定しやすいです!
しっとり 美味しい チョコ マカロン
空洞化が最大の課題のマカロン。中身の詰まったマカロンに感動します。安定したマカロンができる様になりました。
このレシピの生い立ち
材料、分量、焼き加減、温度、マカロナージュ回数を、何度も調整しました。乾燥卵白無しで作れないか、安定せず、ここに落ち着きました。材料費無駄にするより、乾燥卵白を一度買えば、少量しか使わないので長く使えて、マカロンも安定しやすいです!
作り方
- 1
●アーモンドプードル、粉糖、ココアを2回振るい、冷蔵庫に入れておく。
別のボール○グラニュー糖、乾燥卵白を混ぜておく。 - 2
18センチ程のボールに、卵白を入れてラップをして、常温にして置く(なぜか常温だと成功)
- 3
絞り袋の先を切り口金を入れ、コップに被せて置くと、スムーズ。オーブンシート、楊枝、ゴムベラ、ハンドミキサー、タイマー準備
- 4
メレンゲ作り開始!タイマーをスタートさせ、ハンドミキサー弱で1分、○乾燥卵白入りのグラニュー糖、1つまみ入れ、弱1分
- 5
計2分経ったところで、残りの○グラニュー糖3分の1入れミキサー強で1分を、計3回。その後、強のまま1.2分。
- 6
出際良くした場合、弱から合わせて、トータルで7分です。モコモコっと盛り上がる位までメレンゲを立てます。
- 7
冷蔵庫で、冷やしていた●アーモンドプードル、粉糖、ココアを、メレンゲのボールに、振るいながら入れます。
- 8
ゴムベラで、切るように混ぜ、粉っぽさが無くなればストップ。綺麗に混ざらなくて良いです。
- 9
マカロナージュ開始!8のメレンゲをゴムベラで優しくボール全体に貼り付ける感じで、そしたらゴムベラで、
- 10
貼り付けたメレンゲを、剥がす感じで、ワンセット。私は、7〜9セットです。ボールの大きさ、メレンゲの状態で変わりますので
- 11
途中で、ボール内で細く垂らして、ボールをトントンとすると5秒位で、筋がゆるーくなるか見る。若しくはスプーンで、
- 12
ラップに取り、筋がゆるくなるかチェック。やり過ぎも、足りないのも×です。足りないかも?位までのが、まだ○です。
- 13
絞り袋に手早く入れます。オーブンシートに、間隔を開けて絞ります。
- 14
少しすると、気泡が上がってくるので、大きい物だけ、楊枝で潰す。やらないと、焼成時ひび割れることも。
- 15
乾燥させる!乾燥が早い生地なので、20分タイマーをかける。そっと触ってみる。触れるけど、すーっと触ると破れそうな位で
- 16
オーブンを160度で予熱開始!10分で、もう一度触ってみる、優しくすーっと触れる様になったら、130度に下げ15分焼成。
- 17
開始5分で、素早く天板の向きを変える。焼き終えたら、2枚目の天板を今度は、そのまま130度で同じ様に焼成。
- 18
焼き終えたら、天板のまま、3.〜5分放置し、シートをクーラーに移動し、冷めたらカードなどで、剥がす。
- 19
ガナッシュは、前もって作って置くか、乾燥中に作るとスムーズです。
- 20
ガナッシュ作り!チョコを細かく折るか、刻む。小さいボールに牛乳を入れてレンジで沸騰直前まで温めて、チョコを一気に入れる
- 21
チョコが溶けるまで少し待ってから混ぜて、絞り袋に入れ冷蔵庫で冷やしておく。急ぎなら、氷を入れたボールにあてて冷やし混ぜる
- 22
お好みのガナッシュをサンドする。サンドするときは、少しコックの内側を押して窪ませると、ガナッシュをサンドしやすいですし、
- 23
多少の空洞も、無かった事に出来ます!
サンドしたら、冷蔵庫へ入れて半日〜1日馴染ませたら、食べ頃です。冷凍も出来ます。 - 24
★★粉糖について★★何故か偶然なのか、ダイソーの粉糖を使う時は、更に空洞幅少ないし、乾燥も早い。原材料→サトウキビ、甜菜
- 25
★何故かココア生地だと★空洞幅が少なく、プレーンや、食用色素を混ぜた生地は、空洞幅が大きくて何度も試作して
- 26
グラニュー糖をココアの時より、5g増やすことで安定しました。
- 27
◎乾燥中の注意◎湿度が高いと×ですが、エアコンをつけてれば問題無しです。直接、風が当たらない場所に置く。
- 28
そうしないと、片側だけ乾燥が進み、焼いたときに、斜めに持ち上がってしまいます。
- 29
◎マカロナージュ注意◎
1、2回多くしてしまって、少し柔らかい生地になると、乾燥時間がかなりかかり、待ちきれず焼くと。。 - 30
ピエが出にくかったり、ひび割れの原因になります。ゴムベラか、スプーンで細い線を作り、ボールをトントンとして、
- 31
線が緩むかを、見る。30分程で乾かない場合、気長に乾燥を、待つ。次に作る時マカロナージュの回数を減らし
- 32
自分のマカロナージュの回数の目安とにすると良いと思います。
- 33
黄色 付属スプーン 二杯
クリームチーズ45g
粉糖8g
レモン汁4g
レモンエッセンス2、3滴
2020年11月追記
コツ・ポイント
★粉類を、振るう時は、目が細かすぎない物で。
★粉類は、冷やす
★卵白は、常温
★マカロナージュは、途中で、線の緩み具合を何度かチェック
★乾燥中も、20分経ったらチェック忘れずに。
★早めのオーブン予熱
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