(更新中)冷蔵庫で発酵!手間なし簡単パン
低温発酵(冷蔵庫で一晩)の、失敗知らずのレシピ(友人の友人作)。
十分美味しい!けど更に自分&家族好みになるよう研究中。
このレシピの生い立ち
友人の友人が開発したレシピ。つわりで白米が食べられず、毎日のように焼くうちに、追及したくなり備忘録としてアップ。
(更新中)冷蔵庫で発酵!手間なし簡単パン
低温発酵(冷蔵庫で一晩)の、失敗知らずのレシピ(友人の友人作)。
十分美味しい!けど更に自分&家族好みになるよう研究中。
このレシピの生い立ち
友人の友人が開発したレシピ。つわりで白米が食べられず、毎日のように焼くうちに、追及したくなり備忘録としてアップ。
作り方
- 1
BとCを計量して、常温に。
- 2
きび糖の隣にドライイーストを入れることを意識し、掲載順にAを計り、容器(大きめのタッパーか大きめのボール)で混ぜる。
- 3
Aに、Bの液体類を8割ほど入れ。まとめていく。
※まとまるまではヘラやスケッパー。(我が家はcan doのスケッパー) - 4
まだ粉っぽいところをめがけ、“残りの液体Bを少しずつ入れる&まとめる”を繰り返し、すべての液体を入れる。
- 5
まとまってきたら、手でこねつつまとめる。はじめは手にひっつく。
- 6
こねていると、だんだん、手にひっつかなく。
- 7
Cバターを、加える。手で潰して混ぜ込む。
- 8
まるめて底を捻り、濡れ布巾をして、蓋をして冷蔵庫へ。
朝までそのまま。
午前に仕込んでも、夜に仕込んでも大丈夫。 - 9
【翌日からの、焼きについて】
翌日全部焼かず半分残し翌々日の朝に焼いてもok。一週間位焼けるが4日目位から味が落ちる。 - 10
翌日。冷蔵庫から出した生地。発酵で膨らんでる。優しく押してガス抜き。
- 11
生地を、今焼く分と残す分に分ける。
残す分は、2-3回程度、捏ねて底捻りをし、濡れ布巾をしてタッパー。冷蔵庫へ。 - 12
焼く分も全体を2-3回程度捏ね、少量取り小さい丸パンに形成(丸めて捏ねて底捻り)。シート敷いた鉄板へ。直径6cm程度。
- 13
ラップをしつつ予熱スタート。180℃~200℃15分前後で調整。予熱終了後、ラップ外しオーブンへ。様子見ながら焼く。
- 14
この日は190℃でセット。16分。(14分で焼き始め、様子みて、2分追加)
- 15
中はもちっと。成功。
- 16
◆焼きの温度と時間、分量の模索開始!◆
記号凡例
★…リサーチメモ
↓…続く
→…次試すこと
⇒…結果で得た知見など - 17
焼き時短&外皮パリ目指し200℃に。13分でsetも途中不安に…残り2分で190℃+2分=計15分。⇒◎で焼けたが面倒。
- 18
焼き短く&温度操作なしに挑戦。200℃14分でset。底が焼けすぎ感(焦げちゃないが焼き色強すぎ?)。⇒190℃が安心。
- 19
バターの香りを強めたくて、バター微増35g、水微減110g190℃16分。⇒バター微増じゃ味はあまり変わらず。
- 20
強力粉変更(国産春よ恋)。全粒粉初投入。バター40g水110g190℃15分。焼きの香り◎。⇒味も◯!→更に甘味ほしい!
- 21
オリゴ糖初投入10g。他、バター37g水103g全粒粉60g190℃16分。途中配置変え。⇒甘味出た。総じて好感触。
- 22
★電気オーブンは予熱後開けると温度低下&上昇難で焼成開始後も設定温度で焼けないらしい。→+10℃予熱し設定温度で焼く!
- 23
★“高温で短く焼くとふんわり”らしい。→200℃13分でまた焼いてみる!
- 24
No.21の生地(仕込み翌々日)20個210℃予熱、200℃13分。⇒焼きが足りないものあり。↓
- 25
↓配置変え200℃+1分半。⇒まんべんなく焼けた(=200℃配置変え計14分半)。→210℃のままで焼成もしようかな。
- 26
★“国産小麦は水分量少なめに調整を”とのこと。前回の配合でも良さそうだったけど、意識しておく。
- 27
★娘が全粒粉嫌とのこと(TT)コーンフラワーで栄養upするか…。調べたら、コーン25%水分量90%超がhit。→発注!
- 28
★理想はスケッパーでスパッと分割(生地傷まない)。ちぎるとガスが抜けやすく生地が傷みやすいらしい。→スケッパー使う!↓
- 29
★↓タッパー内は狭くスケッパーでの分割は良し悪し。結局手でちぎる部分もあった。⇒ズボラな私はちぎって分割でOK。
- 30
蜂蜜初投入10g予熱250℃焼成210℃14分。⇒底が焼き色強め、少々甘味出たが物足りない。→210℃13分蜂蜜upで!
- 31
★翌朝早いとき前夜に焼きたい。保存は荒熱とり(ラップ&)ポリ袋がいいらしい(水分ぬけすぎない為)。→ラップ有無の差確認!
- 32
No.30の生地で前夜焼き。12個予熱250℃焼成210℃配置変え13分。半量ラップ&ポリ、他ポリのみに。冷めすぎか?↓
- 33
↓ラップ版の方が旨味が残ってる!⇒ラップ+ポリ袋で♪
↓出来ほぼ◯も底がやや焼き色強すぎ。⇒予熱焼成210℃15分±で! - 34
No.30の生地で18個予熱焼成210℃14分配置変えなし。位置により焼き色にムラがあったけど総じて◎。⇒210℃確定。
- 35
★コーンフラワー入り≒薄力粉入りとしてチェックすると強:薄=8:2程度水少なめでまとめながら足すとのこと。→試す!
- 36
コーン~120g豆乳少々+(纏め時)13個210℃13分。甘味があり美味‼⇒コーンフラワー有を我が家流に♪→牛乳も試す!
- 37
No.36のパン、娘がパクパク止まらない♪いつものパンより密度が高めな気がする。
- 38
★No.36、時間が経つとコーンフラワーの粉っぽさが気になるように…→10%の配合で試す!
- 39
コーン~60g牛乳350g水70g。時間経過後も粉っぽさがない♪甘味も残ってる♪⇒コーンフラワー10%なるべく牛乳で!
- 40
★分量や作り方の細かなところを修正。(豆乳→牛乳、フラクトオリゴ糖→蜂蜜、コーンフラワー分量、ガス抜き表記)
- 41
全粒粉3日目生地にレーズン適当に入れ焼成。美味♪
★推奨はバター混ぜた後10%程度押し混ぜるそう。
→生地作り時に投入! - 42
★清書の頁↓
https://cookpad.wasmer.app/recipe/5546885(本頁は引き続き試行錯誤&更新!)
コツ・ポイント
●イーストは予備発酵不要のものがよい。
●生地を乾燥させない。保存中(発酵中)は濡れ布巾。焼く前もラップ。
●焼きの温度と時間は個数や大きさで調整。
●材料を微調整するときは、水分量が多過ぎ/少な過ぎにならないようにする。
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