サンマ、鰯、鯖等のオリーブ油と香草カラ焼
アジ、サバ、イワシ、サンマ等青魚をオリーブ油と香草で焼いた燻製風の物
このレシピの生い立ち
普通の焼き魚でも良いですが、この焼き方も、味わいがあり、そのまま、何もつけずに食べ、よく噛むと後からじわーとした脂身の旨味が出て、美味しいです。また、たっぷりのタルタルソースに、ほんの少し中濃ソースを混ぜて食べると、洋風味が強くなります。
サンマ、鰯、鯖等のオリーブ油と香草カラ焼
アジ、サバ、イワシ、サンマ等青魚をオリーブ油と香草で焼いた燻製風の物
このレシピの生い立ち
普通の焼き魚でも良いですが、この焼き方も、味わいがあり、そのまま、何もつけずに食べ、よく噛むと後からじわーとした脂身の旨味が出て、美味しいです。また、たっぷりのタルタルソースに、ほんの少し中濃ソースを混ぜて食べると、洋風味が強くなります。
作り方
- 1
魚の内臓を取り出し、背骨に付いた血合いを取り、よく洗う。
- 2
もともとさばいて売っている物であれば、そのままで良いが、一応、魚の内側を水洗いし、キッチンペーパーで拭き取る方が良い。
- 3
魚の表、中身にオレガノ、バジルを混ぜる。
- 4
熱したフライパンンにオリーブ油を入れ、魚がくっつかないように隙間をあけ並べる。
- 5
フライパンに蓋をして、弱火で両面、7分~10分ずつ蒸し焼きにする。
- 6
蓋をとって、ごく弱火で魚が焦げ付かないよう、10分~15分、両面を何度も返しながら焼く。
- 7
一旦、魚を取り出して、フライパンを洗う。
- 8
フライパンに、油をひかず魚を戻し、さらにオレガノ、バジルを魚の両面に振り、超ごく弱火で、両面をカラ焼にする。
- 9
焼いている間にも、魚から油が出るので、魚、プライパンをキッチンペーパーで何度も拭き取る。
- 10
9の段階で、魚を手で押して、少し、カリッと状態になるまで、何回か確認する。(鍋から離れない方が良いです。)
- 11
魚から水分が抜け、燻製のような状態となれば、出来上がり。(カラ焼に30分は、かかります。)
- 12
最後に、キッチンペーパーで、魚の油を拭き取り、粗熱が冷めるまで、1時間位おいた方が、味が馴染んで美味しいです。
- 13
①そのまま食べるのも良し。②マヨネーズに醤油、一味を混ぜ、つけて食べるのも良し。③タルタルソースにつけても美味しいよ。
- 14
(後書き)
時間もかかるので、暇なときに作る、酒のつまり料理です。 - 15
(後書き)
でも、タルタルソース(市販の物で良いです。)と中濃ソースを混ぜ、かけると、おかずになるかもしれません。
コツ・ポイント
全工程で、多めにみて、約1時間30分程度はかかります。魚を焼く時に、それぞれの過程で火加減に注意し、焦がさないように。工程9~10が重要で、鍋から離れてはいけません。目を離すと、すぐにカリカリ状態になり、台無しになります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





