ホウボウ ちり鍋

ホウボウの食べ方としては、ど定番、ちり鍋です。冬場には、是非、食べたい! 王道の美味しさです!!
このレシピの生い立ち
魴鮄の食べ方としては、ど定番だと思っていましたが、検索してみましたら、魴鮄のちり鍋は既出が有りませんでしたので、載せておきました。
ホウボウ ちり鍋
ホウボウの食べ方としては、ど定番、ちり鍋です。冬場には、是非、食べたい! 王道の美味しさです!!
このレシピの生い立ち
魴鮄の食べ方としては、ど定番だと思っていましたが、検索してみましたら、魴鮄のちり鍋は既出が有りませんでしたので、載せておきました。
作り方
- 1
ちり鍋のメインは魴鮄ですから、必須です。
今回は、かなりお安く調達出来ました。 - 2
加熱調理しますが、先ずは、確りと水洗いします。
- 3
頭を落として、腸を出しましたら、血塊を、よく洗い落として下さい。
中骨に沿って、爪で引掻く様にしますと、落し易いです。 - 4
下処理が終わりましたら、鍋に入り易いサイズに、ブツ切りにします。
- 5
鳴き袋・肝は、捨てないで下さい!
(上写真の鶏の砂肝の様な物が、鳴き袋です) - 6
[任意]
他の材料を用意する間だけでも、ザルに並べ、塩を振って、臭みを消します。
必須ではありませんが、お薦めします。 - 7
軽く表面の汚れを落としましたら、ダシ昆布を鍋に入れ、水を500㏄入れておきます。
- 8
[任意]
使う分の豆腐を、水切りしておきます。必須とは言いませんが、定石として、推奨します。 - 9
その他の野菜、茸類も、切っておきます。
ちり鍋ですから、シンプルな方が、それらしいと思います。 - 10
短い時間でも、塩を振った効果は、あります。
きっちりするのであれば、小一時間程度、置いて下さい。 - 11
霜降り(湯霜)にして、臭みを落とします。塩を振った場合は、ついでに、ここで、塩も落とします。
- 12
霜降りにした後は、すぐに流水で冷やして、身を一度〆ると同時に、洗ってきれいしておきます。
- 13
ダシ昆布と水が入っている鍋に、魴鮄と料理酒を入れて、火に掛けます。(鍋の大きさによって、水の量は、異なります)
- 14
灰汁が出てきましたら、丁寧に取り除いて下さい。
- 15
ここはセオリー通りに、沸騰したので、ダシ昆布は取出していますが、具として食べるなら、そのままでも良いと思います。
- 16
火の通り難い具材、と、言いましても、今回は、白菜の芯の部分ですが、それから入れて行きます。
- 17
順次、他の具材も、入れて行きます。
- 18
加熱調理しながら食べる料理ですから、具材に火が通っていなくても、完成と言えなくも、ありません。
- 19
汁に味付をしないのが、ちり鍋ですから、ポン酢をつけて、お召し上がり下さい。
薬味に、もみじおろしも、お薦め。
コツ・ポイント
鍋料理ですから、使用する鍋の大きさ、食べる人数で、分量は変わりますので、上分量は目安にして下さい。
やる事が、ほとんど無い料理ですから、魴鮄の下処理だけは、きっちり行って下さい。
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