がんもどきもどき;信田巻き風枝豆稲荷?

時間をかけて…暇つぶし?…いえいえ、考え事をしながらでも、無心でも…時間をかける…作る楽しみも含めての一品。
このレシピの生い立ち
ISBN978-4-278-03775-3『典座和尚の精進料理(高梨尚之著;大泉書店)』のレシピを参考にお弁当のおかずにもできる物をと実験。彼女に好評をいただいたので休日に作る一品となりました。
がんもどきもどき;信田巻き風枝豆稲荷?
時間をかけて…暇つぶし?…いえいえ、考え事をしながらでも、無心でも…時間をかける…作る楽しみも含めての一品。
このレシピの生い立ち
ISBN978-4-278-03775-3『典座和尚の精進料理(高梨尚之著;大泉書店)』のレシピを参考にお弁当のおかずにもできる物をと実験。彼女に好評をいただいたので休日に作る一品となりました。
作り方
- 1
大豆って凄い!と、思わされる瞬間。枝豆も冷凍物があるので年中作れるはず…。
- 2
裏のごし器の上に置き小皿を乗せて水切りした豆腐。…買った時点で300gだった物を270~280gまで脱水し裏ごし。
- 3
裏ごしを完了したら塩を入れて豆腐を練ります。
塩加減の調整はこの時点のみで行います。 - 4
③に枝豆と片栗粉を入れて練ります。
ダマを作らず枝豆を潰さない様に丁寧に練ります。 - 5
なんとなくポッテリ感がある、柔らかめのポテトサラダ状になったら油あげを準備。
- 6
油あげを二等分して、袋状にしやすいように軽く切り込みを入れます。
ちょっと怖いですが慎重に、刃に注意しながら作業のこと。 - 7
後は指で丁寧に開いていきます。
破けないように…緊張が走ります。
失敗しても良いように3枚用意してます。 - 8
写真のように、練り終えた豆腐を油揚げの中に詰めていきます。
- 9
油あげを閉じるのに片栗粉を少しつけて圧着する事も出来ます。
今回は爪楊枝で止めました。 - 10
鍋に水、砂糖、粉末だしを容易。
- 11
中身の詰まった油あげを並べて弱火にかけます。
- 12
火にかけたらすぐ蓋をして、沸騰してから10分前後蒸し煮状態にして置きます。
- 13
菜箸などで油あげを押し、少し弾力があればほぼ完成。
醤油を入れて仕上げに入ります。 - 14
一煮立ちしたら蓋をしめて火を消します。
このまま、荒熱がとれるまで放置。
完成です。 - 15
お弁当のおかずなど用には入れ物に入れて…。
- 16
さらに鍋に残る煮汁を入れて冷蔵庫へ。
個人的には冷たい方が好きなので、出来たてより冷まし冷やしたものが食卓にあがります。 - 17
切って盛り付けるも好し、切らずにかぶりつかせて中身に驚く顔を観るのも好し。
楽しんで頂ければ幸いです。
コツ・ポイント
豆腐の水切り具合と片栗粉の加減、入れ過ぎると粉っぽくなってしまいますし、少な過ぎると中身がまとまりません。「面倒臭かったのに…失敗。」なんて言わないで…好みの硬さを探求するのも楽しいです。「さて、今度はどんなことになるか」と、スリルも堪能。
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