本気カレー
ビーフカレーです。
手間暇かかるので気分の乗った時に作ってます。複数の市販のルーを使用します。
このレシピの生い立ち
昔食べたカレーが目標です。
作るのに4時間ほどかかりますが、無性に食べたくなり周期的に作ってしまいます。
にんにくの量は多いほど日数ごとにある種うまみが増えるように感じます、ただし、多いと当日食べる分にはにんにく独特のえぐみが強いです。
本気カレー
ビーフカレーです。
手間暇かかるので気分の乗った時に作ってます。複数の市販のルーを使用します。
このレシピの生い立ち
昔食べたカレーが目標です。
作るのに4時間ほどかかりますが、無性に食べたくなり周期的に作ってしまいます。
にんにくの量は多いほど日数ごとにある種うまみが増えるように感じます、ただし、多いと当日食べる分にはにんにく独特のえぐみが強いです。
作り方
- 1
たまねきを薄く短冊に切りさらに縦にカットして、二つの山に分け、ひと山分を耐熱皿に入れレンジ600wで7分間チンをする。
- 2
多めのサラダ油をフライパンに入れ中火で温め、チンした玉ねぎを入れてしゃもじで焦げないよう底からかき混ぜて炒める。
- 3
残りの玉ねぎも同様にチンしてフライパンに追加で入れ、20分程度炒める。中火だとかき混ぜるのは当初は2分に一回程度で良い。
- 4
すりおろしたにんにくとしょうがを入れさらに15 分間ヘラで潰しながら炒める。最後の10分は、焦げるので1分に一回混ぜる。
- 5
肉をフォークでプスプス刺し、4cm角に切り、塩・コショウをして肉全体にからめる。表面全体に薄く小麦粉がつくようにまぶす。
- 6
玉ねぎがあめ茶色にペースト状になったら大なべに移し、フライパンに2カップ水を入れ中を洗うようにしながらなべに水を入れる。
- 7
フライパンを強火で温めサラダ油をひいて、肉を入れ表面に焼き色がつくようにコロコロと焼く。
- 8
焼き色がついたら赤ワインをいれそのままかき混ぜながら茹で焼きをする。
- 9
ワインが蒸発して3分の1ぐらいになったら大なべに移し、フライパンに2カップ水を入れ中を洗うようにしながらなべに入れる。
- 10
なべにヒタヒタよりは多い適量の水を加え強火で茹でて、沸騰してアクが出たら取り除き中火にする。
- 11
マギーブイヨン、トマトケチャプ、2~3箇所切りこみを入れた月桂樹の葉をいれ、蓋をし1時間半弱火であくを取りながらゆでる。
- 12
フライパンにサラダ油をひいて、乱切りしたいもとニンジンを入れて8分炒める。よく炒めた方がいもは崩れない。
- 13
いもの表面に薄く焼き色がついたらなべに入れる。ひたひたになるように足りなければお湯を加えて、15分間煮込む。アクを取る。
- 14
火を止め5分置き、カレールーを適量分いれて溶かす。
- 15
再度弱火にして隠し味にしょうゆとウスターソース、フルーツチャツネをいれて完成。
コツ・ポイント
レンジを使用しない場合、玉ねぎを炒める時間は20分ほど増えます。
中辛程度の辛さにしたい場合、ルーは同じ中辛で揃えるのでなく、甘口と辛口で選んで中辛にするのがいいです。
熟成した味が好みなら1日寝かしてから食べると味がまろやかになります。
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