庶民応援!基本のインドカレー
いわゆる「お店の味」を再現しつつ、健康・経済面にも配慮した質素なインドカレー。これを覚えるとQOLが向上しますよ。
このレシピの生い立ち
乳製品を一切使わないインドカレーだとトマトスープのようになってしまうし、かといって生クリーム・バター・カシューナッツを乱用するのは体にも財布にも悪い…。
ということで、「丁度いいレベル」を追求し続けた結果、このレシピにたどり着きました。
庶民応援!基本のインドカレー
いわゆる「お店の味」を再現しつつ、健康・経済面にも配慮した質素なインドカレー。これを覚えるとQOLが向上しますよ。
このレシピの生い立ち
乳製品を一切使わないインドカレーだとトマトスープのようになってしまうし、かといって生クリーム・バター・カシューナッツを乱用するのは体にも財布にも悪い…。
ということで、「丁度いいレベル」を追求し続けた結果、このレシピにたどり着きました。
作り方
- 1
具材はあらかじめ、煮るなり焼くなり茹でるなりして、火を通しておく。(事前に火を通さない場合、9.の工程で具材を加える)
- 2
まず、「テンパリング」(スパイス類を高温の油で熱し、香りを抽出する行為)をおこなう。
- 3
鍋に油をひき、「クミン」を2粒ぐらい入れ、中火で熱する。クミンが泡立って踊りはじめたら→
- 4
「マスタードシード」を入れる。さらに加熱。マスタードシードがパチパチ言いはじめたら→
- 5
火力を最弱にし、「ベイリーフ」「シナモン」「クローブ」「カルダモン」を入れる。カルダモンがやや膨らんだら→
- 6
※クローブやカルダモンが爆ぜて飛んでくる可能性があるので注意です
- 7
残りの「クミン」と「フェネグリーク」をいれる。クミンとフェネが茶色くなりかけたら→
- 8
「玉ねぎ」を入れ、一部が茶色くなるぐらいまで(約7分?)中火で炒める。
(油が多いので、炒めと揚げの中間みたいな感じ) - 9
玉ネギが「揚がってきた」と感じたら、
「ニンニク生姜」「砂糖」「ターメリック」を加え、1分炒める。 - 10
「トマト缶」を入れ、固形分をつぶしながら水分がなくなるまで煮詰める。
- 11
「牛乳」を多めに加え、「具材」「塩」「ガラムマサラ」「赤トウガラシ」も加える。お好みの濃さになるまで煮詰めて完成。
- 12
今回はタラの切身を使いました。
スパイスは都会の方なら、現地人がやっているエスニック食材店で買うのが安くてオススメ。 - 13
お財布に余裕がある方なら、カルディでも全てスパイスが揃います。クミンとクローブ、カレー粉だけでも本格カレーが作れますよ。
コツ・ポイント
カシューナッツ・生クリーム・バター等をすべて「大量の牛乳」で置き換え、クリーミーさを保ちながらも気軽に作れるようにした点が、このレシピのポイントだと思います。恐れずにドバドバと入れてみてください。
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