桃ジャム

果肉ゴロゴロで、透明感あふれる、美しくて、美味しいジャム
このレシピの生い立ち
Instagramで桃ジャムの画像をアップしたところ、レシピを教えて欲しいとの声を寄せていただいたため、Cookpadで公開することにしました。
桃ジャム
果肉ゴロゴロで、透明感あふれる、美しくて、美味しいジャム
このレシピの生い立ち
Instagramで桃ジャムの画像をアップしたところ、レシピを教えて欲しいとの声を寄せていただいたため、Cookpadで公開することにしました。
作り方
- 1
今回は、白桃の小サイズ6個使用。
- 2
保存性を高めるため、砂糖を40%としております。その分甘めのジャムとなります。甘さ控えめがお好みなら20%前後でもOK。
- 3
私が使用したLMペクチンはこちらのもの。メーカーにより、ペクチンの含有量が異なりますのでご注意を。下記コツポイント参照。
- 4
桃を軽く水洗いした後、皮を湯むきするため、十文字状に切れ込みを入れます。
- 5
お湯に15秒程くぐらせます(皮が固いようであれば、時間を延ばしてください)。
- 6
お湯からあげたら、氷水に入れます。
- 7
皮をつるんと剥いていきます(固くて剥けなければ再度お湯に浸します)。剥いた皮は後ほど使用するため捨てないでください。
- 8
変色防止のため、剥いた桃は冷水につけます。この時、砂糖水かクエン酸水だとよりベター。
- 9
桃をお好きな大きさにカットします。
- 10
全ての桃をカットし終えたら計量します。この重さを基準に、砂糖やレモン果汁の分量を計算してください。
- 11
鍋に桃と、手順11で計量した桃の約30%の分量の砂糖をまぶし、全体にかき混ぜ、火にかけます(中強火)。
- 12
砂糖が溶け、グツグツしはじめたら、5%の量のレモを入れかき混ぜて下さい。
- 13
ボウルに移し、桃の表面にピタリとラップを貼り、数時間置きます(できれば、半日から一日冷蔵庫に置くとよりベター)。
- 14
約一日置いたものです。桃から水分がたっぷり出てます♪あらかじめ水分をたっぷり抽出することで、煮込み時間を短くできます。
- 15
皮をティーパックに詰めます(皮で色付けするためなので、色付けしたくなければ皮は不要です)。
- 16
長期保存する場合、あらかじめ瓶を煮沸消毒しておきます。
- 17
鍋に手順14の桃と、残り10%のグラニュー糖・ペクチン、手順16の皮を鍋に入れます。
- 18
火加減は強火で一気に煮込んでいくのがポイント。弱火でダラダラ煮込むと、せっかくの風味が飛び、また、色がくすんだりします。
- 19
灰汁を丁寧に取り除くと、より透明感のあるジャムに仕上がります。
- 20
途中味見をしつつ、砂糖とレモン果汁をお好みで追加して下さい。
- 21
とろみがつき始めれば完成です。冷えると固くなるので緩いかなと思うくらいでOK(この量で煮込み時間は15分くらいでした)。
- 22
瓶に詰めてできあがり~♪※長期保存する場合は、蓋をしめた後に脱気作業をおこなって下さい。
コツ・ポイント
桃はペクチンの含有量が少ないために固まりにくく、今回市販のLMペクチンを入れましたが、果肉をたっぷり残したジャムですし、また、緩いジャムがお好みであれば、ペクチンは入れなくとも大丈夫です。
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