上品なおでん!アレンジもOK!秘密は…

ほんのひと手間で、おでんを1日目は小料理屋の一品のように、2日目は味がしみたおでんをそのまま美味しく食べれます。
このレシピの生い立ち
翌日の手作りおでんは美味しいけど、一人で何日もは辛い(>_<)でも食べたいので、おでんの後のリメイクではなくて、おでんの前にリメイクしました。しかも、何回も火を入れるから、味も染みて美味しく頂けました。
上品なおでん!アレンジもOK!秘密は…
ほんのひと手間で、おでんを1日目は小料理屋の一品のように、2日目は味がしみたおでんをそのまま美味しく食べれます。
このレシピの生い立ち
翌日の手作りおでんは美味しいけど、一人で何日もは辛い(>_<)でも食べたいので、おでんの後のリメイクではなくて、おでんの前にリメイクしました。しかも、何回も火を入れるから、味も染みて美味しく頂けました。
作り方
- 1
大根は、皮を剥き2センチ厚さに切り、米の磨ぎ汁かひとつまみの米を水に入れて、下茹でする。
- 2
厚揚げは半分に、蒟蒻は三角に切り、茹でてあくぬきする。じゃがいもは半分に切る。丸てんを半分に切る。切り方はお好みで。
- 3
材料を全て入れる。その時、味を染み込ませたい大根、じゃがいもは一番下に。水を入れて、火にかける。
- 4
沸騰したらあくをとり、中火にして、☆の材料を全て入れる。出しパックに鰹節を入れて、鍋に入れる。
- 5
落し蓋をして、強めの弱火にして30分。蓋をしないでことこと炊くと、男爵のじゃがいもでも荷崩れしません。
- 6
食べる前に鍋に火を入れて、暖める。器に盛り、出し汁大さじ2、ポン酢大さじ1/2をかけ、葱、お好みで一味唐辛子をかける。
- 7
翌日食べる前に温めて、そのままおでんとして。こまめに火にかけるので、良く味がしみています。
- 8
出しの香りが良いので、カラシでも、山椒を降って食べても美味しいです。
コツ・ポイント
手羽元は、濃くを出すためなので、食べるときはあまり美味しくないけど、ポン酢を足すことで美味しく頂けます。丸てんから甘味が出るので、味醂をほとんど入れていません。味付けはお好みで。顆粒出したっぷり。でも鰹節入れるだけで、ひと味違います。
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