サラリと淡麗ど煮干しラーメン

煮干しと昆布だけでこんなに旨いスープが!苦味エグ味は抑えつつ旨味だけ抽出。煮干し初心者もニボラーも大喜び必至の一杯
このレシピの生い立ち
トッピングなどは、過去に作成済みのレシピを応用。煮干しを頂いたので、ラーメンを作ろう!と思い作成。材料が多いと面倒臭いので、少ない材料で、ほぼ煮干しのみで作ってみようと。煮干しの量が一杯当たり約130gと多いが、淡麗な仕上がりとなった
サラリと淡麗ど煮干しラーメン
煮干しと昆布だけでこんなに旨いスープが!苦味エグ味は抑えつつ旨味だけ抽出。煮干し初心者もニボラーも大喜び必至の一杯
このレシピの生い立ち
トッピングなどは、過去に作成済みのレシピを応用。煮干しを頂いたので、ラーメンを作ろう!と思い作成。材料が多いと面倒臭いので、少ない材料で、ほぼ煮干しのみで作ってみようと。煮干しの量が一杯当たり約130gと多いが、淡麗な仕上がりとなった
作り方
- 1
〈しょうゆダレ〉を仕込む。
レシピID:17895737 を参照 - 2
〈香味油〉を仕込む。同じく、
レシピID:17895737 を参照 - 3
〈味付玉子〉を仕込む。
レシピID:17895768 を参照 - 4
〈スープ〉
大きめの鍋に水1500cc、煮干し大約200g、昆布約10センチを入れ、蓋をして(夏場は冷蔵庫で)一晩置く - 5
翌朝、昆布を取り出してから、弱火にかけ、沸騰手前になったら、煮干しを全て取り出す。以後、臭みがこもるので鍋の蓋はしない
- 6
このようにうっすら黄色がかった感じになる
- 7
沸騰させないよう弱火を保ち(80〜85°Cくらい)、煮干し小(約150g)を入れ、灰汁を少し取りながら、30分ほど炊く
- 8
煮干しが柔らかくなってきたら、お玉ですくいながら、調理バサミで煮干しを細かく切っていく。スリコギ等ではゴリゴリしない
- 9
残りの煮干しを追い煮干しとして、入れる。また柔らかくなったら、ハサミで切る
- 10
味見をしながら、水量を調整しつつ、
このように灰褐色になるまで、合計2時間〜2時間半炊く。煮干しの塩分がかなり出てくる - 11
金ザルや、手拭いなどで濾す。煮干しのガラをよく絞って
- 12
スープの完成
- 13
あとはトッピングを用意し、麺を茹で、器と玉子を温め、タレと油とスープを合わせる。タレは味見をし小さじ2くらい(お好みで)
- 14
麺の湯をよく切り、良くほぐして、トッピングを乗せれば、完成
コツ・ポイント
軟水を使用。煮干しは背黒を全て丸ごと使用。火加減は常に弱火で沸騰させない。炊く時に臭い防止で蓋はしない。追い煮干し。玉ねぎは刻んで少し放置すると辛さ減少。麺は固め。煮干しの塩分でしょっぱいのでタレは少量。マルタイ棒ラーメンと相性良し
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