
一人暮らしのボンゴレ・ビアンコ

ポイントはアサリの冷凍保存。ロッソにするなら冷凍保存のトマト(「朝のトマト・スパ」の項、参照)とケチャップで。
このレシピの生い立ち
自炊づいてくると意外と食べたくなるアサリ。だが、食べきれないからと断念したりするが、保存して、数回で使いきろう。
魚介類は、干しもの(生干しを含む)はそのまま冷凍(但し長期保存はフリーズドライ化する。「ハム/ベーコンの保存」参照)。
一人暮らしのボンゴレ・ビアンコ
ポイントはアサリの冷凍保存。ロッソにするなら冷凍保存のトマト(「朝のトマト・スパ」の項、参照)とケチャップで。
このレシピの生い立ち
自炊づいてくると意外と食べたくなるアサリ。だが、食べきれないからと断念したりするが、保存して、数回で使いきろう。
魚介類は、干しもの(生干しを含む)はそのまま冷凍(但し長期保存はフリーズドライ化する。「ハム/ベーコンの保存」参照)。
作り方
- 1
冷凍アサリなら適量を使う。ここでは生のアサリの冷凍方法を記す。アサリは殻をこすり合わせるようにして洗い、…
- 2
…ボウルに1%食塩水を作りアサリを入れ、冷暗所、つまり冷蔵庫へ入れて一晩、砂を吐かせる。1%は重量%。容積なら、…
- 3
…水1リットルに対して塩小1。このとき、ハチミツを入れるといいらしい。NHK「ためしてガッテン」参照。…
- 4
…たぶん砂糖でもいいんじゃないか?入れるなら小1。
- 5
水を捨て、アサリを鍋に入れてひたひたの水とともに火に掛ける。中火。ひたひたとは、ちょうど全体が水没する量。
- 6
アサリの口が開いたら火を止めて、煮汁と貝を別々に冷凍する。貝は保存袋、汁は製氷皿でキューブ氷にする。
- 7
ここからボンゴレの作り方。鍋に水と塩を入れて沸騰させ、パスタを茹でる。表示時間−1分。
- 8
その間、ソース作り。パンに牛乳、アサリのフュメの氷を入れて弱火で解凍。シチューの素を刻んでおく。適当でいい。
- 9
解凍したらひと煮たちさせ火を止め、シチューの素を加えて中火。焦げないようかき混ぜて、とろみがつくまで。
- 10
トロミが出たら冷凍アサリを加えてひと煮たちさせ、火を止める。
- 11
茹で上がったパスタをソースパンに移し、中火で1分間、煮絡める。盛り皿に移し、あれば刻みパセリを振って、いただく。
- 12
記:190225.
- 13
*誰かが、「ビアンコはクリームは入れない」とか言うのですが、たしかにこれは「クラムチャウダー風」だとみとめますが、…
- 14
…こっちのほうが、私は、好き。念のため。記:190916.
コツ・ポイント
魚介類の生ものは、軽く火を入れて冷凍する。これは魚の切り身も同様。半煮えがいい。但し、汁(フュメ)と別にして、しかしフュメも必ず、保存する。調理のときは、フュメは完成量よりも、全体を「何回で使うか」考えて等分して、使う。
似たレシピ
その他のレシピ