ふっくら美味*おいしいご飯のよそい方

米粒感&エアリー感大事♡
ふっくらしていてべたつかず、1粒1粒のお米の食感をたのしめる私流の盛り付け方。
このレシピの生い立ち
ごはんlove〰な私が好きな状態のごはんに仕上げるために毎朝行っているご飯の「よそい方(よそり方・盛り方)」です。
ご飯粒を大事に大事に扱うこと♡に命かけてます(笑)
ふっくら美味*おいしいご飯のよそい方
米粒感&エアリー感大事♡
ふっくらしていてべたつかず、1粒1粒のお米の食感をたのしめる私流の盛り付け方。
このレシピの生い立ち
ごはんlove〰な私が好きな状態のごはんに仕上げるために毎朝行っているご飯の「よそい方(よそり方・盛り方)」です。
ご飯粒を大事に大事に扱うこと♡に命かけてます(笑)
作り方
- 1
ご飯を美味しく炊き上げる。
『蒸らし』が終わったら速やかにふたを開け、ご飯をほぐす。
- 2
このとき、ご飯は「ほぐす」のであって「混ぜる」のではないです。
つぶさないようにやさしく行ってください。 - 3
『ほぐす』作業が終わったらなるべく炊飯窯の壁面にご飯がつかないよう、中央を高くご飯の「山」を作る。
- 4
盛り付ける際は、「ごはんの山」の頂上付近から「卵黄1個分程度ずつ」優しくすくう
- 5
*今回温かいご飯の盛り付け方を説明しています。
勿論、炊き立てご飯が一番♡
- 6
茶碗にやさしくよそい、しゃもじの先で軽くほぐして平らにする。
- 7
この作業を数回繰り返す。
ご飯が冷めてしまわないように手早く
- 8
この際、米粒をつぶさないよう、ちぎらないよう優しく行う。
*ご飯を「練る」「つぶす」ことで粘りが出て食感を損なうため。 - 9
上空気の層が出来ているくらいが理想です。(ご飯を盛っていくうちに適度に空間が小さくなります)
- 10
ご飯の量によりますが、「最後の1すくい」以外は盛り付けた面が平らになる様にするとよいでしょう。
- 11
「最後の1盛り」は
中央にご飯を優しく載せ茶碗を揺らす感じ。炊き立てだとご飯が自然にほぐれてきれいな山形に仕上がります。 - 12
できるだけ炊き立て・・・よそいたてを
お召し上がりください。 - 13
お皿に盛る場合も同様に少量ずつ優しく盛っていくとエアリー感が損なわれません。
- 14
*ご飯をよそい終わった後の炊飯窯のご飯も同様に山形に整え、なるべく炊飯窯との接地面を少なくした方がよい気がします。
- 15
しゃもじは小ぶりのもので、厚みがない方が扱いやすいです。(エンボス加工のものだと米粒がくっつきにくくストレスフリー)
- 16
まだまだ研究・改良の余地がありそうです。
その際は追記・修正していく予定です。ご了承ください
コツ・ポイント
ご飯は炊きたてが一番♡ですが、そうでなくても暖かい状態で盛り付ける方が冷たいよりも盛り付けやすいです。 冷や飯の場合もなるべくご飯を練らないよう優しく扱ってください。
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