とうがん汁

暑くなると、食べたくなります。生姜の香りと、あつあつ食べて、いい汗かこう!
このレシピの生い立ち
母が作っていた、シンプルな冬瓜汁です。私もいつもこれです。
とうがん汁
暑くなると、食べたくなります。生姜の香りと、あつあつ食べて、いい汗かこう!
このレシピの生い立ち
母が作っていた、シンプルな冬瓜汁です。私もいつもこれです。
作り方
- 1
冬瓜。わたと種を取る。
*果実の部分がきれいな白色、硬くはりがあるのが良いです。古くなると黄色に変色、軟化します。
- 2
濃い白の部分に、スプーンを差し込み、わたごと取る。
*南瓜と同じです。
- 3
こんな感じ。
- 4
下茹で用のお湯(分量外)を沸かす。
- 5
皮も剥きます。
- 6
ピーラーで剥く。剥きにくい時は、まな板の上にのせましょう。
*滑るので注意。
*厚くむかなくても良いです。
- 7
ひと口大に切り分ける。
- 8
沸騰したら、鍋に入れ、白から透明になるまで茹でる。
*やけど注意!
- 9
再沸騰が始まりました。まだ色白です。
- 10
徐々に外側から、透明になってきました。
*余熱で火が通ってくるので、火を止め、放置しました。
- 11
全体が透明になってきたら、ザルに揚げて水切りをする。
*やけど注意!
- 12
生姜は皮付きのまま、すりおろす。ちょっと多めです。
- 13
干し椎茸は戻し、切る。
- 14
戻し汁は、茶こし等で濾し、ゴミ等を取り除き、だし汁に使います。
- 15
上:茹であがった冬瓜
下:鶏ももはひと口大に切る。
*あまり小さく切ると、火が通った時に小さくなってしまいます。
- 16
鍋に★を入れ(中火)、沸騰したら、13、15を入れる。
- 17
沸騰すると、灰汁が出てくるので、取る。
- 18
◆を加え、良く混ぜ、味見をする。
- 19
●を溶き入れ、とろみをつける。
*やや緩めです。片栗粉の量は増量可です。
- 20
できあがり。
*更にすりおろした生姜を盛っても良いですよ。
コツ・ポイント
鶏もも肉、むね肉、混合、どれでも大丈夫です。もも肉の方がコクがあるかも。皮は苦手なので取りましたが、ついたままでも良いです。醤油は大さじ1から始め、増量してください。
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