花ズッキーニのリゾット詰めチーズグリル

一年のわずかな間だけ楽しめる花ズッキーニを使ったレシピです。繊細な花の味わいを楽しめるリゾット詰めで、旬をいただきます。
このレシピの生い立ち
今年、よく覘くお店の野菜コーナーに花ズッキーニが三回入荷していたので、三回購入。フリットではないレシピを作ってみたくて、リゾット詰めグリルにしてみたら、10歳孫娘にも大好評。レシピにまとめました。
我が家のスペシャルティになりました。
花ズッキーニのリゾット詰めチーズグリル
一年のわずかな間だけ楽しめる花ズッキーニを使ったレシピです。繊細な花の味わいを楽しめるリゾット詰めで、旬をいただきます。
このレシピの生い立ち
今年、よく覘くお店の野菜コーナーに花ズッキーニが三回入荷していたので、三回購入。フリットではないレシピを作ってみたくて、リゾット詰めグリルにしてみたら、10歳孫娘にも大好評。レシピにまとめました。
我が家のスペシャルティになりました。
作り方
- 1
*今回使う雌花の花ズッキーニです。幼果を含めて約17~18㎝長さ。雄花を使うときは茎は切り落として、花だけを使います。
- 2
花ズッキーニの下ごしらえをする。
花びらをやさしく広げ、一か所を開く。 - 3
中の雌しべをつまんでポキっとはずす。
花の中まで水で洗って、かるく水気を切っておく。 - 4
*翌日使うときは、3で水洗いせずにキッチンペーパーを詰めてナイロン袋に入れ、野菜室で保存すると、新鮮なまま保存できます。
- 5
■リゾットを作る。
鍋に☆EXVオリーブオイルを温め、玉ねぎのみじん切りを炒める。透き通ってきたら無洗米を加えて炒める。 - 6
*こねるように炒めずに、鍋底に米がくっつかないように木べらで混ぜて炒め、米がオイルを吸うまで、弱火で炒めます。
- 7
5に☆マジョラム&ローリエを加えてひと混ぜし、☆白ワインまたは純米酒を加えて弱火で煮てアルコールを飛ばす。
- 8
7に☆お湯200mlを加えてひと混ぜし、☆ターメリックパウダーを加えて混ぜる。木べらで鍋底が見えるように時々混ぜて煮る。
- 9
煮詰まったら[200
ml~300ml]のお湯を三回ぐらいに分けて、煮詰まったら加えるようにして煮る。 - 10
*リゾットに水ではなく熱湯を加えるのは、粘りが出ないようにするためです。お湯は一度に加えるのではなく、煮詰まったら少し→
- 11
→加え、煮る間も混ぜすぎないように気を付けます。焦げ付かないように時々鍋底を木べらで混ぜてアルデンテの状態に煮詰めます。
- 12
リゾットがアルデンテの状態になるまで煮る。絶対に焦げ付かさないこと!
- 13
12を火からおろして★無塩バター★パルミジャーノレッジャーノ&ペコリーノロマーノ★塩を加えて調味する。
- 14
花ズッキーニの幼果の部分に縦に1カ所切り目を入れて、火が通りやすくする。
- 15
耐熱容器に14の花ズッキーニを並べて、600Wの電子レンジで1分間加熱→上下を返して10秒加熱する。加熱時間はお好みで。
- 16
*高温のオーブンに入れてグリルするときには電子レンジ加熱はしなくていいと思います。要は幼果のやわらかさの好みでの加熱。→
- 17
→幼果を柔らかく仕上げたいときには花と切り離して、フライパンにオイル(分量外)を敷き、蓋をしてじっくり蒸し焼きにします。
- 18
15の花の部分に12のリゾットを詰めて耐熱容器に並べ、幼果の部分に塩&EXVオリーブオイルをかける。
- 19
18にパルミジャーノレッジャーノ&ペコリーノロマーノ、ミックスチーズ、パン粉またはおろしたバゲットを振り、グリルする。
- 20
*オーブンでグリルするときには、200℃ぐらいの温度でグリルし、花の部分が焦げないようにアルミホイルをかぶせます。→
- 21
オーブントースター(上下加熱)でグリルするときには、先に電子レンジで少し温めてから、グリルします。どちらでもお好みで。
- 22
19が焼けたら黒胡椒を挽き、ピンクペッパーと刻んだイタリアンパセリを飾る。
ナイフを添えてサーブし、切っていただく。 - 23
*リゾットのお米は無洗米がお薦めです。普通の精米を使うときは、研がないで使います。
- 24
*スマホ用トップ画像~スマホではトップ画像の全体が表示されないので・・・。
- 25
レシピID : 19949388
*お湯の替わりに「残り野菜で❀野菜スープストック」でも美味しいです。
コツ・ポイント
花ズッキーニの繊細な滋味を生かすためにリゾットはシンプルに作っています。グリルするときにもチーズトッピングするので、リゾットに加えるチーズはそう多くない分量です。
お湯を加えましたが、スープストックでも。ストックは野菜ストックがお薦め。
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