今が旬!料亭の焼き筍を食卓に!

割烹でずっと料理を眺めてました(笑)
でも、下ごしらえの方が大切な料理です
このレシピの生い立ち
旬の筍を美味しく食べたくて!
エグいのを上手く取ることがポイントです
今が旬!料亭の焼き筍を食卓に!
割烹でずっと料理を眺めてました(笑)
でも、下ごしらえの方が大切な料理です
このレシピの生い立ち
旬の筍を美味しく食べたくて!
エグいのを上手く取ることがポイントです
作り方
- 1
小ぶりの筍を選んで買いましょ。シンプルに食べるので、鮮度の良いみずみずしいものを!
切り口から水分が出ていれば(^_-) - 2
二つに割り、大きめの鍋でアク抜きします。
米ぬか、鷹の爪を少々
注意点は、小ぶりの筍なので、火力を強くし過ぎないことです - 3
15〜20分程茹でて、蓋をして寝かせます。3時間〜一晩程、寝かせます。
鍋から取り出して、米ぬかを洗い落とします。 - 4
筍の皮を剥きます。
先の方の柔らかい皮は大変美味しく食べられますので、その部分を残して、剥きましょう - 5
筍の下の方を切ります。イボイボのあるところは硬いので使いません。別のお料理に使えるので捨てずに残しましょう
- 6
アタマの部分をカットします。
柔らかい部分を残してスパッとカット!切った部分は使えないので捨てましょう - 7
ここから、ポイント!
切った皮を分けます。左右に割った筍の外側から1/3、真ん中1/3.、実の近く1/3に仕分けます。 - 8
右側の筍を包む場合は、右の身の近く1/3と右の外側1/3に身を入れて、左の中の1/3を被せます。
ややこしいから写真見て - 9
先程の行程をうまく説明できませんが、皮は焼くための器と思ってください。
右側の身に対して左の皮で蓋を作るわけです - 10
しっかりと水を切り、キッチンペーパーで2枚で包みます。
その上からアルミ箔で、ラップします。 - 11
火力の強いグリルで焼きます。
ガスレンジのお魚グリルは10分前後、トースターは15分程。
仕上げにガスコンロで直火焼き - 12
香ばしい匂いがして、湯気が煙りに変わった時点で、火を止めます。
5分ほど美味して、ラップを開けて、お刺身切りしましょう - 13
バーナーを持っていたら、直火焼きせずに、切ってから、バーナーで炙りましょう。
皮を引いて、美味しく盛り付ければ完成です - 14
つけダレは好みに応じて。
山椒と酢味噌、生姜ポン酢、生わさびと醤油、藻塩など、皆さんのお好きなものをチョイスしてね〜
コツ・ポイント
皮を上手く使って。ラップしましょう。
二つに割った、双方の皮を使い分けるのが、上手く包むコツですよぉ
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