手土産に!十八番クロスタータ♡アレンジ∞

ちょっとした手土産に迷った時はこのタルト。
イタリアでは定番なクロスタータのアレンジ版なので、場の話題作りにもなります。
このレシピの生い立ち
本来はフロッラと呼ばれる生地を使い寝かせたり表面の編掛けなど手間と時間がかかるけど、その手間を全て省いてしまいました。
配合からいえばクロスタータじゃないと言われるかもしれないけど、食べた伊人全員「クロスタータだ!」というので(笑)良しと。
手土産に!十八番クロスタータ♡アレンジ∞
ちょっとした手土産に迷った時はこのタルト。
イタリアでは定番なクロスタータのアレンジ版なので、場の話題作りにもなります。
このレシピの生い立ち
本来はフロッラと呼ばれる生地を使い寝かせたり表面の編掛けなど手間と時間がかかるけど、その手間を全て省いてしまいました。
配合からいえばクロスタータじゃないと言われるかもしれないけど、食べた伊人全員「クロスタータだ!」というので(笑)良しと。
作り方
- 1
薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。型にサラダ油を薄く塗り薄力粉(共に分量外)をはたく。
オーブン予熱160℃。 - 2
ボウルに卵を割り入れ、砂糖を合わせて泡立て器で白っぽくなるまで混ぜたら溶かしバター(サラダ油代用可)も加え更に混ぜる。
- 3
ヘラに持ち替えてふるった粉 とバニラエッセンス(またはレモンの皮)を 加えて混ぜる。
バニラ風味BPの場合は香料省略可。 - 4
半分よりちょっと少なめの生地を
※ポイント!水で濡らした手で型に敷き込む。
穴さえなければアバウトで大丈夫。 - 5
写真はイタリア人みんな大好きなnutella。
お好みのジャムなどを端4〜5cmぐらいあけて真ん中に厚めに塗る。 - 6
また手を濡らして、残りの生地をクリームが隠れるようにかぶせる。
少しづつ切り貼りの要領で。底になるので見た目は気にせず。 - 7
型をトントンと落として軽く空気抜き。
温めたオーブンに入れて30〜40分ほど焼く。
オーブンの性格に合わせてね。 - 8
冷ましている間に、フリーハンドでデザインしたいシルエットをA4紙に描いてハサミで切り取っておく。
- 9
粗熱が取れたら、お皿をかぶせて逆さにして型から外す。
ここに中のクリーム(ジャム)に合う果物を飾っても可愛いですよ。 - 10
粉砂糖でおめかしすれば出来上がり!
スプーンとフォーク、♡に切った紙を使いました。 - 11
パスクワ(イースター)バージョン。
中がnutellaなのでココアパウダーと、各種カラースプレー使用。 - 12
切ると中はこんな感じ♡
ちゃんと真ん中にnutella入ってます! - 13
自宅づかいには、薄力粉を全粒粉に代えてアランチャ・アマーラ(苦味のあるオレンジ)のマーマレードで、素朴に朝ごはん用。
コツ・ポイント
バターをサラダ油に代えても作れます(卵の風味が強く、素朴な味なるのでお好みで)。
生地 を敷くときは打ち粉でなく、手を濡らすとくっつきません。
思いきって手で広げていくと上手くできます。
あまり美味しくなかったジャムの消費にもどうぞ。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














