豚もつ 醤油 煮込み さっぱり あっさり
焼肉の街(北海道北見市より)、みそ味のこってり味も良いですが、醤油、だし汁で作っても、さっぱり、あっさりとしていますよ。
このレシピの生い立ち
若い頃は、豚内臓(何でも入ってました)5kgに味噌と酒だけで、こってりしたもつ鍋を職場で作って、職員とよく食べていましたが、年齢を重ねると醤油味もさっぱりとして、最近は醤油味が多いです。北海道(北見市)は、牛もつより、豚もつが主流です。
4人前(男であれば3人前、材料費:約2,300円位、肉は輸入物で十分。レシピの全工程に係る時間は、1時間~1時間30位ですが・・・。工程19からの後書きを見てください。
豚もつ 醤油 煮込み さっぱり あっさり
焼肉の街(北海道北見市より)、みそ味のこってり味も良いですが、醤油、だし汁で作っても、さっぱり、あっさりとしていますよ。
このレシピの生い立ち
若い頃は、豚内臓(何でも入ってました)5kgに味噌と酒だけで、こってりしたもつ鍋を職場で作って、職員とよく食べていましたが、年齢を重ねると醤油味もさっぱりとして、最近は醤油味が多いです。北海道(北見市)は、牛もつより、豚もつが主流です。
4人前(男であれば3人前、材料費:約2,300円位、肉は輸入物で十分。レシピの全工程に係る時間は、1時間~1時間30位ですが・・・。工程19からの後書きを見てください。
作り方
- 1
モツ鍋を作る前の2時間前に、ボウルに2リットルの水を入れ、そこに、昆布1枚をいれ、水出しする
- 2
大きめの鍋に、多めの水とAの「モツ」を入れ、沸騰したら、2分位そのまま煮る。(アク抜きは必要なし。)
- 3
沸騰した「モツ」をざるでこし、汁をなげ、「モツ」を40度位のお湯でもみ洗う。
- 4
2と3を5回繰り返して、脂を徹底的に落とす。脂の旨みを残したい時は、2回で止める。(若い方には、これがお勧め)
- 5
毎回、なべに脂が付くので毎回洗う。5回目には、お湯が透き通り、表面にほんの少しだけ脂が浮く程度になります。
- 6
5の鍋に、ごぼう2本をささがきにして、長ネギの先の青い部分を3~4本、生姜又はチューブ生姜(3cm)とモツと一緒に煮る。
- 7
(その際の水は、ひたひた位) 煮る時間は、中火で沸騰後20分。(豚の臭みをとるため)
- 8
20分後、ざるに7をあけ、「モツ」だけを取り出す。
- 9
少し大き目の鍋を用意し、1の昆布で水出しした汁(2リットル)を火にかける。沸騰寸前に昆布をだす。
- 10
9の昆布だし汁に鰹節を山盛りいれ、沸騰したら、そのまま「1分」煮た後、カツオ節が入った汁をこす。(だし汁)
- 11
この時点で、2リットルのだし汁は、4/5に位になる。この中に、8で取り出したモツを入れる。
- 12
11の汁の中に、ごぼう1本を「ささがき」にして入れ、さらに、チューブ生姜、ニンニクを少量入れる。
- 13
一緒に、酒を100cc入れ、20分煮る。アクが出れば取るのも良いが、下ごしらえで5回、洗っているため、そのままでも良い。
- 14
味付け→13の鍋に調味料「B」を入れ、「少し物足りないかな」位で抑えておく。15分煮る。
- 15
野菜(ねぎ、白菜又はキャベツ)をいれ、野菜に火が通ったら、汁の味見をする。
- 16
この時点で、さらに、味付けが必要であれば、好みで、醤油、塩で、ご自由に。ニラを入れる場合は、食べる直前に入れる。
- 17
最終的に残った汁に、少しこしの強いうどんを入れて、煮込みうどんもおいしいよ!
- 18
今回のレシピの全工程に係る時間は、1時間~1時間30位ですが・・・。19以降の「後書き」を見て下さい。本当は・・・。
- 19
(後書き)
本当は、普段作っている材料の量はもっと大量です。水は使わず、酒だけで作っています。 - 20
(後書き)
大腸1200g、直腸500g、サガリ300g、舌200g、レバー200g等、最低2500g以上です。 - 21
(後書き)
なので、材料費は、日本酒込みで、6000円位はかけています。年に3~4回しか作らないので、贅沢しています。 - 22
(後書き)
大量に作ったほうが、肉から旨味が出て、かつ、酒だけの方が美味しいです。(酒は、最低1リットルは使います。) - 23
(後書き)
肉をトロトロに煮込むのであれば、5~6時間はかかる料理です。時間と手間をかけても良い方はどうぞ。 - 24
(後書き)
当然、余るので、私は、1人前(出汁含め、100~150g)ずつ、ジップロックに入れ、冷凍保存しています。 - 25
(後書き)
賞味保存期間は、家庭の冷凍庫で、2ヶ月位です。
マイナス40度位の本科的な冷凍庫は、6ヶ月間持つと思います。 - 26
(追記)
北海道、北見市は、人口12万人に、焼肉店が80店舗はあり、焼肉の盛んな街でもあります。 - 27
(追記)
真冬の2月に外で、厳寒焼肉のイベントも行われており、北海道外から参加する人もいるほどです。 - 28
(追記)
当地に来る機会があれば、是非、店でまずは、焼肉を食べてみて下さい。ヤフー、グーグルで、北見市、焼肉で検索。 - 29
(追記)
もつ煮は、それぞれの店で、味噌、塩、醤油等、各店とも、特色があり、美味しいですよ。
コツ・ポイント
手間と時間がかかりますが、さっぱりと食べられます。モツ鍋だけで、お腹一杯にするのであれば、今回のレシピの肉、野菜の量では足りません。増量する場合には、調味料は、このレシピの分量で作り、味見をしながら、増量していくことが無難と思われます。
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