あさりの酒蒸しでイタリアンなグリル

いつものアサリの酒蒸しをちょっと一手間~グリルに放り込んでさっと焼くだけでイタリアン♬
このレシピの生い立ち
あさりの砂出しの方法でほぼ完ぺきなタカコ・ナカムラさんのやり方(TV,ソロモン流放映:2012.5月)の「50℃洗い」で短時間で簡単に、しかも身が縮まずプリプリで美味しく処理出来るので覚書き。そして酒蒸しに更に一手間の仕上げです。
あさりの酒蒸しでイタリアンなグリル
いつものアサリの酒蒸しをちょっと一手間~グリルに放り込んでさっと焼くだけでイタリアン♬
このレシピの生い立ち
あさりの砂出しの方法でほぼ完ぺきなタカコ・ナカムラさんのやり方(TV,ソロモン流放映:2012.5月)の「50℃洗い」で短時間で簡単に、しかも身が縮まずプリプリで美味しく処理出来るので覚書き。そして酒蒸しに更に一手間の仕上げです。
作り方
- 1
あさりの砂出しはお好きな方法で構いませんが、ほぼ完璧で時短な砂出し方法で記載したのでレシピ工程は7から14までです^^
- 2
50℃洗いの砂出しは塩を使っていないので身に余り塩気がなく、また調理で熱を加えても縮みが少なくプリプリに仕上がります。
- 3
【あさりの砂出し】適温は48~52℃です。43℃以下は絶対禁止!あさりが被る程の湯をフライパンで沸かし52℃にします。
- 4
簡単な温度管理方法は、沸騰した湯に同量の水を加えると50~55℃※になりコンロ上に乗せたまま少しずつ水を足し52℃の湯に
- 5
4に洗ったあさりを加え直ぐに温度が下がらないように蓋をし5分、あさりがショック状態でびっくりして口を開けます♬
- 6
5分後の湯の温度は47度です。ザルに取り流水で洗い、更に冷水に浸し3分置きザルに上げ水切りし砂出しの完了です。
- 7
※魚焼きグリルに入る直火OKで耐熱のグリルパンが便利ですが、無ければフライパンで酒蒸しし耐熱容器に移しグリルで焼きます。
- 8
グリルパン等にオリーブオイルとつぶした大蒜を加えてから弱火にかけオイルに大蒜の香り出しをし、
- 9
あさりと白ワインを加え蓋をし中火強で2、3分程、酒蒸しをして貝が次々口を開いてきたら火を止めます。
- 10
グリルパンごと揺すっていると口の開いてない貝も開きます。あさりの身を目掛けて、
- 11
チーズを振り掛け、★印も振り掛け、魚焼きグリルに入れて2、3分程、チーズが溶けてちょっと焼けている頃が出来上がりです。
- 12
グリルパンにも美味しいソースが出ているので、バゲットなどに付けて召し上がってもいいかも♬
- 13
50℃洗いの砂出しは、あさりの身に塩分量が激減なので塩気はチーズのみですので★印はお好みで追加ください。
- 14
❀ 丸ごと大蒜もホクホク美味しいので、お好みの個数ど~ぞ♬
- 15
※水道水の水温が高い(24℃)と同量でも62℃程になります。これを10分放置すると52℃まで下がりますが温度計が必要で、
- 16
あくまで4は適温に近づけるもので「50℃洗い」の調理法なので温度計で計り、3の適温の48~52℃の範囲で行います。
- 17
【例15の沸騰したお湯100℃と水道水24℃は同質量の混合液なので2つの和の温度100+24℃/2=62℃になります。】
- 18
また0℃の氷を使うと、氷は融解の為に熱を1g当たり80cal消費するので同量加えると理論上10℃になってしまいますので、
- 19
0℃の氷200g+100℃のお湯550㏄で、−16000+55000cal÷750g=52℃と理論上の割合量です。
- 20
デジタルでないアナログの調理用温度計なら100均にもあるので、温度管理の調理法「50℃洗い」には必須です^^
コツ・ポイント
50℃洗いの魚介や野菜も同じく43℃以下にしない事!温度が低いと細菌の繁殖を助け、まったく逆効果となってしまうので、私はガスコンロの上にフライパンを乗せたまま52℃にしアサリを入れ直ぐに蓋をすると50℃に下がり温度を保て良いかなと。
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