手作りベーコン(塩抜き工程なし)

本来の先人達の肉の保存・調理技術から現代社会のスタイルに合わせたベーコンの調理方法です(^_^)v
このレシピの生い立ち
肉の保存が冷蔵・冷凍でできるのであえて濃い塩に漬け塩抜きをすることが無駄に思えてのレシピ
手作りベーコン(塩抜き工程なし)
本来の先人達の肉の保存・調理技術から現代社会のスタイルに合わせたベーコンの調理方法です(^_^)v
このレシピの生い立ち
肉の保存が冷蔵・冷凍でできるのであえて濃い塩に漬け塩抜きをすることが無駄に思えてのレシピ
作り方
- 1
水(例えば100g)に塩(12g)(=12%食塩水)、胡椒、砂糖、ニンニク、ハーブ等を加え漬け込みの水溶液をつくる
- 2
漬け込み容器に豚バラ肉を並べて
1の漬け込み液を注ぐ
少ない量ならばジッパーバックなどでも可 - 3
容器ごと冷蔵庫の中に入れて一晩から1日漬け込む
途中で容器の底のほうが塩分が濃いので均一になるように肉をひっくり返す - 4
漬け込み液から取り出し
表面の水分を拭き取り
扇風機なら1時間
風通しの良い日陰ならば半日干す - 5
表面が乾燥する程、煙が付きやすくなるのでお好みで
- 6
乾燥した肉を
燻製にする
(扇風機1時間の場合だと2・3時間) - 7
出来上がったら
冷蔵庫などで一晩置く
直後に食べると自分では燻製の苦味を感じるのでこの工程が一番大事な工程です - 8
燻製のチップやハーブはお好みでどうぞ!私が一番最初に燻製したときは緑茶の葉っぱでした→お茶っ葉は高級な燻製チップだとか…
- 9
おさらい
肉1キロならば水100〜200
塩12〜24g
クレイジー塩やハーブ塩は分量外計算でも可(塩2g引いて6g程)
コツ・ポイント
塩漬け塩抜きをせず冷蔵・冷凍保存をベースに考えて塩加減を食べる時の塩加減に合わせているので塩の量はお好みで…
本来の保存方法ではないのと、完成したベーコンは加熱して食べてくださいm(__)m
塩加減がいい加減表記だったのでR30617追記
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