苦みの無い…「獅子柚子ジャム」

柑橘ジャムは大好物、でも苦味は苦手…だから苦味抜きして作ります。毎年つくり続け、今回はミキサーを使った滑らかジャムです。
このレシピの生い立ち
獅子柚子ジャムを作りたくて栽培、初収穫の2014年から作り続けています。いろいろ工夫を重ね、手間暇はかかりますがミキサーでなめらかさをアップさせました。苦味は茹でながら味見を繰り返し、確認して作りました。
苦みの無い…「獅子柚子ジャム」
柑橘ジャムは大好物、でも苦味は苦手…だから苦味抜きして作ります。毎年つくり続け、今回はミキサーを使った滑らかジャムです。
このレシピの生い立ち
獅子柚子ジャムを作りたくて栽培、初収穫の2014年から作り続けています。いろいろ工夫を重ね、手間暇はかかりますがミキサーでなめらかさをアップさせました。苦味は茹でながら味見を繰り返し、確認して作りました。
作り方
- 1
獅子柚子は、洗ってから半分のところに包丁目を入れ、中身と皮に分けます。
- 2
大きな鍋に皮を入れ、獅子柚子が浮き上がらないようにガラス蓋をして中火で20分ほど煮ます。
- 3
流水に浸け、何度か水を取り替えます。茹でては水に浸け、浸け汁の黄色さが薄くなるまで…4回ほど繰り返し煮て苦み抜きします。
- 4
冷水に浸ける時間を長くすると、苦味が出やすくなります。皮の黒い部分は、茹でてから取ると取りやすくなります。
- 5
果肉は薄皮から取り出し、タネも取り除きます。
- 6
果肉を、ミキサーで粉砕します。水分が少ないので、ヘラか「お玉」で押しつけてから回します。別容器に入れます。
- 7
茹でて苦み抜きした皮は手で包んで水分を絞り出し、さいの目に切ってミキサーでペースト状にします。
- 8
皮だけではミキサーが回りにくいので、果肉のペーストを先に少し入れてから回しました。ヘラでサポートしながらペーストに…。
- 9
ホウロウ鍋や土鍋やステンレス鍋にペーストにした獅子柚子を入れ、オリゴ糖や水飴、グラニュー糖を加え、焦げないように煮ます。
- 10
仕上げに、本柚子を絞って、果汁を加えユズの酸味と香りを加えます。焦げないよう弱火で、ヘラも回し続けます。
- 11
電子レンジで滅菌処理したガラス瓶に入れ、ビンが浸かるぐらいの鍋で煮沸滅菌処理します。
- 12
作った日のラベルを付け、完成です。
前回投稿レシピ
ID : 20433931
コツ・ポイント
苦味抜きのときは普通の鍋でOKですが、ジャム作りは酸味が強いので、ステンレス鍋などで煮ます。苦味抜きは、浸ける時間を長くするほうが苦みがぬけやすいので、1晩浸け置くのが良い。前は皮の白い部分を別に煮ていましたが、分けなくてもOKです。
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