ひんやりつるつる☆自家製ところてん

海が近い道の駅では夏場によくある「ところてん」が自宅で作れちゃう☆
夏バテで食欲ない時や、ダイエットにも。
このレシピの生い立ち
学生時代の恩師K先生&奥さんに乾燥テングサをいただいた時に教えてもらったレシピです。たれは教えてもらったレシピでは甘めだったのでアレンジしました。
ひんやりつるつる☆自家製ところてん
海が近い道の駅では夏場によくある「ところてん」が自宅で作れちゃう☆
夏バテで食欲ない時や、ダイエットにも。
このレシピの生い立ち
学生時代の恩師K先生&奥さんに乾燥テングサをいただいた時に教えてもらったレシピです。たれは教えてもらったレシピでは甘めだったのでアレンジしました。
作り方
- 1
乾燥テングサはよく水洗いし、砂などを取り除きます。
- 2
大きめの鍋に1のテングサ、水、酢を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にして50分煮ます。
ふきこぼれ注意! - 3
テングサを煮ている間にたれを作ります。
たれの材料をすべて小鍋に入れて中火にかけます。 - 4
ひと煮立ちしたら火を止めて冷まします。
- 5
50分後、テングサが溶けてドロドロになったら火から下ろし熱いうちにざる(金属製推奨)にサラシなどの布をかけてこします。
- 6
※我が家ではサラシを袋状に縫って使っています。
- 7
大きめのタッパーや深みのある角バットなどに入れて、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
- 8
冷え固まったら、ところてん突きで突いて盛りつけ、たれをかけていただきます。
すりごま、おろしショウガなどはお好みで。 - 9
※ところてん突きは最近では100均でも取り扱っていますが、大きい方が突きやすいです。
コツ・ポイント
・大きめの鍋を使うこと。テングサはある程度溶けるまで水面あたりに固まって浮いているので、ぎりぎりの大きさだとふきこぼれます。
・テングサを煮ている間、かき混ぜないこと。かき混ぜ過ぎるとテングサが溶け過ぎて、布でこせなくなります。
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