和風豆花抹茶

柔らかくふわっととろける絶妙な口当たり。とろける食感が癖になります。
このレシピの生い立ち
台湾のデザートを和風にアレンジしました。寒天だけ、ゼラチンだけ、だと独特の食感が再現出来なかったので合わせて使用しとろける口当たりにしました。
和風豆花抹茶
柔らかくふわっととろける絶妙な口当たり。とろける食感が癖になります。
このレシピの生い立ち
台湾のデザートを和風にアレンジしました。寒天だけ、ゼラチンだけ、だと独特の食感が再現出来なかったので合わせて使用しとろける口当たりにしました。
作り方
- 1
△の水に粉ゼラチンをふりかけ、ふやかす。
- 2
小鍋に〇を入れ、強めの中火で底から絶えずかき混ぜながら沸騰させる。
- 3
沸騰したら弱火にし、底から混ぜながら2分以上煮て完全に寒天を溶かす。
- 4
寒天を煮ている間同時進行で耐熱容器に牛乳を入れ、レンジで牛乳を温める。(600W約2分)
- 5
温めた牛乳に抹茶を加え手早く混ぜる。
- 6
寒天液に温めた牛乳を注ぎ、蜂蜜と塩を加え味を整える。弱火で一分ほど煮て火から下ろす。
- 7
ふやかしたゼラチンを加え手早く混ぜ溶かす。(必ず火を止めてから)
- 8
熱いうちにザルでこす。抹茶の溶け残りをとるため必ず。
- 9
ゆっくりとかき混ぜながら底を氷水で約一分冷やし、あら熱をとる(分離防止)
- 10
手早く型に流し入れ表面に出来た泡はスプーンで取り、冷蔵庫で半日以上冷やす。
- 11
トッピングして完成。寒天もゼラチンもギリギリの量なので出来上がりはふわゆるです。市販の冷菓に負けない口溶けです
- 12
(あれば)火から下ろしてからホワイトラムやバニラエッセンスを数滴加えるとgood
コツ・ポイント
※寒天は必ず1gきっちり計る(2gだと食感が別物に)必ず沸騰させ煮溶かすタイプを使用してください。ギリギリで固まるゆるさなので型抜きは出来ません。水分量が多いため沸騰後寒天をしっかり2分以上煮ないと固まりません。
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