厳しい冬は厚切りダイコンで和洋ポトフです

寒くなって美味しくなるのが、根菜類。その代表格が、白い肌のダイコン。甘みの出たダイコンで洋風料理ポトフに。
このレシピの生い立ち
寒くなると「日本酒におでん」が定番。具はダイコンが大好きですが、下ゆでしてから、だしで煮るのも結構たいへん。
ところが、ポトフは、一気にスープで煮ちゃう。これ、とっても簡単。
あらかん男の料理にはもってこいです。ワインにあうのもうれしい。
厳しい冬は厚切りダイコンで和洋ポトフです
寒くなって美味しくなるのが、根菜類。その代表格が、白い肌のダイコン。甘みの出たダイコンで洋風料理ポトフに。
このレシピの生い立ち
寒くなると「日本酒におでん」が定番。具はダイコンが大好きですが、下ゆでしてから、だしで煮るのも結構たいへん。
ところが、ポトフは、一気にスープで煮ちゃう。これ、とっても簡単。
あらかん男の料理にはもってこいです。ワインにあうのもうれしい。
作り方
- 1
ダイコンが主役。あとはニンジンや玉ねぎ、ジャガイモなど根菜類を大ぶりにカット。
セロリもスジをとってカット。 - 2
材料を圧力鍋に投入。
ご覧のようにジャガイモは皮ごとざっくり。ソーセージはそのままでもいいし、切れ目を入れて香り出しに。 - 3
人数分の水を入れて、スープの素、月桂樹の葉などをいれ、圧力をかけます。
鍋の説明書を参照の上、だいたい5分加圧。 - 4
火を止め、10分ぐらい蒸しておいて蒸気を抜いてから、ふたを開け、塩こしょうで味を調えます。
圧力鍋なら、煮くずれません。 - 5
ざっくりと盛りつけ、粒マスタードをたっぷりと添えます。洋風七味もグッド。
どちらかというと塩味より香辛料でいただきます。
コツ・ポイント
冬はダイコンが最高においしい季節。
根菜類を煮る場合、気になるのが煮くずれ。でも、圧力鍋なら、加圧5分ぐらい、ほおっておくだけ。コトコト長時間煮ないので、煮くずれません。ジャガイモの皮が気になる方もご安心、皮がくるりとはがれているかも。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







