普茶魚香茄子(茄子の酸辣煮)
茄子とオクラを、大豆加工肉と共に豆板醤と香錯で炒め煮にした夏向きの一品。冷凍保存可能。
このレシピの生い立ち
香錯を使った料理を探していた所、豆板醤と香錯をメインにした炒め物を見つけたので試作。濃い味付けの場合、大豆加工肉を使っても大豆の豆っぽさがマスクされるので当たりだった。なお魚香と銘打っているが、本場四川のものとはかなり違うと思う。
普茶魚香茄子(茄子の酸辣煮)
茄子とオクラを、大豆加工肉と共に豆板醤と香錯で炒め煮にした夏向きの一品。冷凍保存可能。
このレシピの生い立ち
香錯を使った料理を探していた所、豆板醤と香錯をメインにした炒め物を見つけたので試作。濃い味付けの場合、大豆加工肉を使っても大豆の豆っぽさがマスクされるので当たりだった。なお魚香と銘打っているが、本場四川のものとはかなり違うと思う。
作り方
- 1
50℃のぬるま湯に塩大さじ1~2、鶏ガラ顆粒、ホタテ顆粒を小さじ2ずつ加え、大豆フィレ肉を戻しておく。
- 2
オクラは軽く塩茹でし、長めの輪切りにしておく。茄子は拍子木切りにし、塩水に浸けてアクを抜いておく。
- 3
刻んだにんにくを胡麻油で、弱火で炒める。香りが出たら水を軽く切った大豆フィレ肉を加え、強火にする。
- 4
豆板醤、老酒、香錯半量、塩小さじ2、砂糖を加え、5分ほど炒め煮にする。フィレ肉に味がしみたら茄子を加え、さらに炒める。
- 5
茄子に火が通ったらオクラと香付けの醤油を加え、オクラが好みの硬さになるまで煮る。
- 6
塩で味を調え、残りの香錯を加えてひと煮立ちさせて完成。好みでネギ油を加えても良い。
コツ・ポイント
ダイズラボ大豆のお肉フィレを使用。これは煮込んでも崩れないので、先に調味料と塩で下味をしっかり付けておく。オクラは生の輪切りを加えても良い。香錯は炒め用と最後の香り付け用に分けて加えると酸味が残るが、強い酸味が苦手なら先に全量加えても良い。
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