ガツンとさっぱり!中東の焼きなすサラダ

中東でも「焼きなす」食べるんです!にんにくでガツンと、ヨーグルトでさっぱり。暑さ吹き飛ぶ、夏にぴったりのサラダです。
このレシピの生い立ち
アフリカのスーダンで教えてもらいました。トルコには「ババガヌーシュ」という似た料理がありますが、中東の国々ではなすの真っ黒焼きをよくします。トロトロなすのおいしさもさることながら、じっくりゆっくり焼く時間も好きで、ふと作りたくなります。
ガツンとさっぱり!中東の焼きなすサラダ
中東でも「焼きなす」食べるんです!にんにくでガツンと、ヨーグルトでさっぱり。暑さ吹き飛ぶ、夏にぴったりのサラダです。
このレシピの生い立ち
アフリカのスーダンで教えてもらいました。トルコには「ババガヌーシュ」という似た料理がありますが、中東の国々ではなすの真っ黒焼きをよくします。トロトロなすのおいしさもさることながら、じっくりゆっくり焼く時間も好きで、ふと作りたくなります。
作り方
- 1
なすを洗い、魚焼きグリルなどでまっ黒焦げに焼く。オーブンの場合は250度予熱なしで25分程。
- 2
にんにくは、すりおろすかみじん切りにする。
- 3
ヨーグルトとピーナッツバターを混ぜ合わせて均一にしておく。
- 4
なすの皮が黒く焦げて中身がとろとろしてきたら、オーブンから取り出す。ヘタを切り、皮を剥く。
- 5
なすを適当な大きさに切り、ボウルに入れて塩を振る。フォークの背でつぶして粗いペースト状にし、2と3を加えて混ぜる。
- 6
塩、胡椒、コリアンダーパウダー、レモン汁、オリーブオイルで味を整えて完成。
- 7
そのままサラダとして食べてもいいですし、ピタパンなどのパンを添えたりしてもよいです。
コツ・ポイント
なすは、まっ黒焦げになるまでじっくり焼くこと。とろっとして甘みが出ます。
なすはあたたかいまま混ぜてもOKですし、冷やしてもおいしいです。
ピーナッツバターは、なしで十分おいしいです。なしだとさっぱり、ありだとクリーミーな味わいになります。
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