餃子が苦手だった家族がパクパク食べた餃子

ほんだしと砂糖で甘めな感じの餃子です。餃子が苦手だった妻や娘も喜んで食べるようになりました。
このレシピの生い立ち
約40年前、母の餃子作りを手伝ってました。当時からレシピは無く、レシピを聞いても「適当」と。大人になってから記憶を頼りに作ってました。餃子嫌いだった妻に作ると食べられるようになり、妻も娘もパクパク食べてくれるようになりました。
餃子が苦手だった家族がパクパク食べた餃子
ほんだしと砂糖で甘めな感じの餃子です。餃子が苦手だった妻や娘も喜んで食べるようになりました。
このレシピの生い立ち
約40年前、母の餃子作りを手伝ってました。当時からレシピは無く、レシピを聞いても「適当」と。大人になってから記憶を頼りに作ってました。餃子嫌いだった妻に作ると食べられるようになり、妻も娘もパクパク食べてくれるようになりました。
作り方
- 1
にらとキャベツをみじん切りにしてボールに入れます
- 2
生姜はおろしておきます。生姜が苦手でないならおろしたものをそのまま使います。
- 3
ボールにひき肉を入れ、★の調味料を入れて混ぜます。生姜が苦手ならすりおろしを絞った汁のみを入れると味がすっきりします。
- 4
ひとまとまりにしておきます。
- 5
包む準備です。餃子の皮はもち粉入りや大判等お好みで。水を入れた器とスプーンをスタンバイ、
- 6
右利きなので左手の平に皮を乗せ、右手の人差し指に水を浸けて下半分の縁に水を塗ります。
- 7
スプーンで無理ない大きさで餃子の具をすくい、皮の真ん中に乗せます。
- 8
縁を濡らした下半分を軽く折ります。
- 9
上の皮を摘まんで折り目を付けます。濡れた縁が引っ付きます。不安なら水を隙間に塗ってしっかり縁をおさえましょう。
- 10
今回は43個できました。詰める具のボリュームや皮の大きさで個数は変わります。およそ15分でできました。
- 11
フライパンに油を引いて焼き色が付いたら水を70ccくらいいれ蓋をします。水が無くなってきたらごま油を垂らして仕上げ。
- 12
出来上がり。お好みで酢醤油、ポン酢、刻みネギなど付けて食べて下さい。出汁が効いているので何も付けなくても美味しいです。
コツ・ポイント
にらが苦手ならキャベツのみでも。具材はお好みで追加をどうぞ。だしの素はほんだしの顆粒タイプを使ってます。
皮を包む時は素早く。焼くときに開かぬようしっかり閉じましょう。
たくさんできたら、焼く前にラップで個包装して冷凍します。
似たレシピ
その他のレシピ














