おひたし(かぶ,みょうが).純米酒

器乃=kino
器乃=kino @cook_40069217

COOKPADのデビュー作です。凄く好きな酒の肴です。かぶとみょうががメインのおひたしを作ってみます。
このレシピの生い立ち
日本酒と白ワインが大好きで、蕪の葉が食べたかったので。

おひたし(かぶ,みょうが).純米酒

COOKPADのデビュー作です。凄く好きな酒の肴です。かぶとみょうががメインのおひたしを作ってみます。
このレシピの生い立ち
日本酒と白ワインが大好きで、蕪の葉が食べたかったので。

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材料

2人分
  1. かぶ 2個
  2. みょうが 3個
  3. 浸し液
  4. ミネラルウォータ(だし汁用) 850ml
  5. 昆布 5cm x 10cm 4枚
  6. 削り節 20g
  7. だし汁(ミネラルウォータ+昆布+削り節) 800ml
  8. 薄口しょうゆ 100ml
  9. みりん 100ml
  10. 日本酒 50ml
  11. その他
  12. 水道水(茹で汁) 鍋に一杯
  13. 親指の先くらい
  14. 野菜 食べたいものを食べたいだけ
  15. 薬味 風味が欲しいものを重ねたいだけ

作り方

  1. 1

    昆布の出汁を取ります。こんな風にして、一日(24時間)放置します。

  2. 2

    およそ、一日経過しました。こんな感じになっています。12時間くらいでもよい気がします(笑)。

  3. 3

    昆布達は困ったちゃんです。どうしたものか・・・。えと、鍋の昆布の破片は気にしません。濾したりとか面倒なので。

  4. 4

    仕方が無いので、ラップして、使うかもしれない可能性を担保します…。私が[マメ]な人なら、細切りで佃煮にするでしょう・・・

  5. 5

    削り節の出汁をとります。きっちり20gにできました(喜)。1gくらい増減しても、病気になったり、借金が増えたりしません。

  6. 6

    伝わらないかもですが、火加減。強強~弱弱の9段階中、中強(中火の強め)くらいです。

  7. 7

    こんな感じになってから、2分で火をとめます。なぜなら、削り節のパッケージにそう書いてあるからです。

  8. 8

    またまた、困ったちゃん・・・箸でつまみあげた[ダシガラ]です。
    なお、この時点で、だしが800ml要ります。

  9. 9

    まず有り得ませんが(糖質制限中)、甘辛く煮て、白飯のふりかけにする可能性を担保(冷凍)しておきます。

  10. 10

    薄口しょうゆを、100ml。

  11. 11

    みりんも100ml。
    1mlくらい違っても・・・
    なお、後で出現するグラスはキッチンドリンカーの証、焼酎水割りです。

  12. 12

    私は、日本酒も使います。あとで浸し液を炊くので、アルコールは飛びます。隠し味程度の分量です。

  13. 13

    今日、おひたしになる野菜達です。
    そもそも、おひたしを作ろうと思った契機は[蕪の葉]です。人参・大根の葉でも。買えれば。

  14. 14

    切ったら、こうなりました。蕪は5mmくらい、みょうがは1/2、コーンは切れ目を入れます。蕪の皮は茶色い部分だけ削ぎます。

  15. 15

    色の出ないものから順番に茹でます。100均の雪平鍋に水道水を満タンにして、親指の先くらいの塩を入れます。

  16. 16

    茹でてタッパに入れます。
    蕪:約60秒
    コーン:約60秒
    茗荷:約60秒
    蕪の葉の茎:約60秒
    蕪の葉:約30秒
    昆布…

  17. 17

    蕪の茎と葉は、茹でた後で、水道水で冷まして、手で握って水気をしごいて、8cmくらいに切っています。念のため。

  18. 18

    浸し液。薄口しょうゆ、みりん、日本酒を入れて、写真の状態頃から中強火で60秒炊きます。
    (「浸し液」って表現は一般的?)

  19. 19

    あつあつの浸し液で、お野菜達が居るタッパを満たします。
    冷蔵庫の温度があがるので、室温になるまで冷蔵庫にはいれません。

  20. 20

    温度低下を待っている状態です。浸たったら、柚子、かぼす、すだち(写真)、鰹節orおろし生姜を[アテ]ていただきます。

  21. 21

    薬味は、同じものを食べる(蕪→蕪)ときに、味を変えるためのものです。
    それぞれ、必須ではありません。

  22. 22

    室温になって、冷蔵庫に入れてから、8時間くらい経つと食べてもよい頃合です。

  23. 23

    「浸し液を入れてから60時間以内」に食べ切る(捨てる)のがマイルールです。冷蔵庫に入れっぱなしで。

  24. 24

    余っただしは、味噌を溶いて飲みます(翌朝の朝食)。他の何かに使えますが、賞味的に、常温1日、冷蔵庫で5日が保存限界です。

  25. 25

    人参は、古かったので中心だけ。沸騰してから10分、弱中火で炊きます。
    ネギは、冷凍してあったものを水で解凍しています。

  26. 26

    こうして食べます。小さな椀に盛っていますが、だし汁をタッパからお玉で1.5杯くらい移しています。鰹節は、だし汁追加後。

  27. 27

    後日談(書き忘れ)。
    ①浸し汁が室温になるまでに、さらにゆっくり熱が入ります。
    ②翌朝は、少し早起きしましょう。

コツ・ポイント

大概は、生でも食べられる野菜達なので、茹で過ぎ注意です。
きのこは5分、根菜(蕪除く)は10分。(ほぼ)沸騰したお湯に野菜を入れて、すぐに中中火で。

料理では、強強な火は、お湯を沸騰させる目的以外には使いません(炒めは除く)。

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カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
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麦焼酎の水/湯割りと、麹香の薄い辛口の純米酒が好きです。油の入る料理(トルコ・インド・中華も)には白ワイン。赤は好みません(渋くなければ飲めますが・・・)。休日は、朝から飲みます。寝起きの水分補給にエビスビール or 麦焼酎の水割り。薄く作って一杯だけ・・・水分補給でもう一杯だけ・・・調理の気散じに一杯だけ・・・大概、短時間で作れる酒のアテを投稿します(準備時間は除く)。
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