おひたし(かぶ,みょうが).純米酒

COOKPADのデビュー作です。凄く好きな酒の肴です。かぶとみょうががメインのおひたしを作ってみます。
このレシピの生い立ち
日本酒と白ワインが大好きで、蕪の葉が食べたかったので。
おひたし(かぶ,みょうが).純米酒
COOKPADのデビュー作です。凄く好きな酒の肴です。かぶとみょうががメインのおひたしを作ってみます。
このレシピの生い立ち
日本酒と白ワインが大好きで、蕪の葉が食べたかったので。
作り方
- 1
昆布の出汁を取ります。こんな風にして、一日(24時間)放置します。
- 2
およそ、一日経過しました。こんな感じになっています。12時間くらいでもよい気がします(笑)。
- 3
昆布達は困ったちゃんです。どうしたものか・・・。えと、鍋の昆布の破片は気にしません。濾したりとか面倒なので。
- 4
仕方が無いので、ラップして、使うかもしれない可能性を担保します…。私が[マメ]な人なら、細切りで佃煮にするでしょう・・・
- 5
削り節の出汁をとります。きっちり20gにできました(喜)。1gくらい増減しても、病気になったり、借金が増えたりしません。
- 6
伝わらないかもですが、火加減。強強~弱弱の9段階中、中強(中火の強め)くらいです。
- 7
こんな感じになってから、2分で火をとめます。なぜなら、削り節のパッケージにそう書いてあるからです。
- 8
またまた、困ったちゃん・・・箸でつまみあげた[ダシガラ]です。
なお、この時点で、だしが800ml要ります。 - 9
まず有り得ませんが(糖質制限中)、甘辛く煮て、白飯のふりかけにする可能性を担保(冷凍)しておきます。
- 10
薄口しょうゆを、100ml。
- 11
みりんも100ml。
1mlくらい違っても・・・
なお、後で出現するグラスはキッチンドリンカーの証、焼酎水割りです。 - 12
私は、日本酒も使います。あとで浸し液を炊くので、アルコールは飛びます。隠し味程度の分量です。
- 13
今日、おひたしになる野菜達です。
そもそも、おひたしを作ろうと思った契機は[蕪の葉]です。人参・大根の葉でも。買えれば。 - 14
切ったら、こうなりました。蕪は5mmくらい、みょうがは1/2、コーンは切れ目を入れます。蕪の皮は茶色い部分だけ削ぎます。
- 15
色の出ないものから順番に茹でます。100均の雪平鍋に水道水を満タンにして、親指の先くらいの塩を入れます。
- 16
茹でてタッパに入れます。
蕪:約60秒
コーン:約60秒
茗荷:約60秒
蕪の葉の茎:約60秒
蕪の葉:約30秒
昆布… - 17
蕪の茎と葉は、茹でた後で、水道水で冷まして、手で握って水気をしごいて、8cmくらいに切っています。念のため。
- 18
浸し液。薄口しょうゆ、みりん、日本酒を入れて、写真の状態頃から中強火で60秒炊きます。
(「浸し液」って表現は一般的?) - 19
あつあつの浸し液で、お野菜達が居るタッパを満たします。
冷蔵庫の温度があがるので、室温になるまで冷蔵庫にはいれません。 - 20
温度低下を待っている状態です。浸たったら、柚子、かぼす、すだち(写真)、鰹節orおろし生姜を[アテ]ていただきます。
- 21
薬味は、同じものを食べる(蕪→蕪)ときに、味を変えるためのものです。
それぞれ、必須ではありません。 - 22
室温になって、冷蔵庫に入れてから、8時間くらい経つと食べてもよい頃合です。
- 23
「浸し液を入れてから60時間以内」に食べ切る(捨てる)のがマイルールです。冷蔵庫に入れっぱなしで。
- 24
余っただしは、味噌を溶いて飲みます(翌朝の朝食)。他の何かに使えますが、賞味的に、常温1日、冷蔵庫で5日が保存限界です。
- 25
人参は、古かったので中心だけ。沸騰してから10分、弱中火で炊きます。
ネギは、冷凍してあったものを水で解凍しています。 - 26
こうして食べます。小さな椀に盛っていますが、だし汁をタッパからお玉で1.5杯くらい移しています。鰹節は、だし汁追加後。
- 27
後日談(書き忘れ)。
①浸し汁が室温になるまでに、さらにゆっくり熱が入ります。
②翌朝は、少し早起きしましょう。
コツ・ポイント
大概は、生でも食べられる野菜達なので、茹で過ぎ注意です。
きのこは5分、根菜(蕪除く)は10分。(ほぼ)沸騰したお湯に野菜を入れて、すぐに中中火で。
料理では、強強な火は、お湯を沸騰させる目的以外には使いません(炒めは除く)。
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