関東煮 かんとだき

関東煮と言うのに関東のおでんにはスジ肉も梅焼きも入ってないって?ちくわぶって何?
このレシピの生い立ち
昔「かんとだき」と言ってました。関東と言うのに関東のおでんとはちょっと違うらしい関西のおでん、以前メンバーさんに関西のおでんを(スジ肉入り)紹介して欲しいと言われたのを思い出し我が家のおでんを書き起こしてみました。
関東煮 かんとだき
関東煮と言うのに関東のおでんにはスジ肉も梅焼きも入ってないって?ちくわぶって何?
このレシピの生い立ち
昔「かんとだき」と言ってました。関東と言うのに関東のおでんとはちょっと違うらしい関西のおでん、以前メンバーさんに関西のおでんを(スジ肉入り)紹介して欲しいと言われたのを思い出し我が家のおでんを書き起こしてみました。
作り方
- 1
スジ肉の処理:腱の部分以外の脂の多い個所(写真参照)は取り除き、カレー肉よりも大きめに切ります。
- 2
沸騰したお湯にスジを入れ中火で2~3分こまめに灰汁をすくいながら茹でます。
- 3
ザルにあげ流水で肉の表面の汚れをきれいに洗い水を切ってペーパーで水分を拭き取ります。この状態で冷凍保存もできます。
- 4
お鍋に水をはり、だし昆布を入れゆっくり戻しその間に具の準備をします。
調味料を入れた出汁の色はこの程度 - 5
材料の具は好みの大きさに切り、練りもの厚揚げは湯通しで油抜き、コンニャクは下茹でし臭みを取る。
- 6
④の鍋にタコ以外の⑤とスジを入れ圧力鍋で一気に炊いてます。タコや梅焼きを入れる場合は温める程度でいいです。
- 7
今回は具が多くなるので抜いたけど梅焼きも関西のおでん具。はんぺんと伊達巻の間みたいな感じです。12年6/22日記参照
- 8
油揚げの中にお餅を入れかんぴょうで結んだ餅巾着は固くなるので煮る時はコンニャクと離して入れて下さい。
- 9
練り物の味で出汁の味が変わります。別寅かまぼこがお勧めです。
- 10
昔はコロ(鯨の皮)も有りました。今でもお店では食べられると思いますがかなり高価な具です。
コツ・ポイント
土鍋や圧力鍋を使い、沸点まで煮たら余熱保温を上手く利用し80度以上をキープしてじっくり火を入れ出汁を濁らさないように作っています。
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