
丼量カスタードクリーム

シュークリームの中身だけ食べたいときに作るカスタードクリームです。冷やすと白身の影響でプリン化します。
このレシピの生い立ち
好きなだけカスタードクリームを食べたくなったときのために開発しました。
丼量カスタードクリーム
シュークリームの中身だけ食べたいときに作るカスタードクリームです。冷やすと白身の影響でプリン化します。
このレシピの生い立ち
好きなだけカスタードクリームを食べたくなったときのために開発しました。
作り方
- 1
牛乳400mLのうち、300mLを鍋で温めます。温度としてはだいたい45℃くらいまでぬくめれば大丈夫です。
- 2
鍋とは別に取り分けた牛乳100mLと薄力粉30mLをボウルに入れて混ぜます。牛乳で小麦粉を充分溶いたら、次に移ります。
- 3
牛乳と小麦粉を溶いたボウルに、全卵1個、砂糖100mLを入れ、攪拌機でかき混ぜます。均一な卵色になったら、次に移ります。
- 4
卵色になったボウル内に、鍋の牛乳を入れます。そしてバニラエッセンス、ブランデーも加え、攪拌機で一気にかき混ぜます。
- 5
ボウルの中が均質になり次第、鍋に濾し入れます。3、4でかき混ぜすぎると泡が大量に生じるので、色が均等になったらすぐ次へ。
- 6
中火~弱火で鍋の中を温めます。強火ではすぐ焦げるので、ホットミルクを作る感覚でぬくめます。
- 7
鍋の中が70℃に達したら、加熱をやめて鍋の中をかき混ぜます。鍋底や側壁についた膜を竹べらでこそぎ取り、溶いていきます。
- 8
鍋の中が70℃を切らないうちに、弱火で煮詰めつつ、鍋底と側壁を重点的に削ぎながら一気にかき混ぜます。
- 9
へらで削ぐよりも速く膜が生じて焦げそうになるほどの粘度になったら、火を止め、鍋を常温の水で外側から冷やします。
- 10
湯せんの逆で鍋を外側から冷ましますが、氷水より常温の水が適しています。水をかき混ぜ、鍋の中も攪拌機で混ぜると効果的です。
- 11
鍋底を素手で触れるようになるまで充分冷やしてから、ボウルに濾し入れます。量も多く、粘度も高いので、数回に分けて濾します。
- 12
ボウルのクリームを、タッパーなどに移します。作りたてはゆるく、アルコールも強いので、半日おくといい感じになります。
コツ・ポイント
煮詰める際に焦げ付きやすいので、数回に分けて段階的に粘度を上げていった方が確実だと思います。また、調理用温度計があると加熱回数を減らせるため、百均の調理器具コーナーなどにある温度計(200℃まで計測できるもの)があると便利です。
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