ローストチキン(2017冬バージョン)
クリスマスの定番メニュー.毎年の恒例厨房行事のひとつだが,そのレシピは徐々に “変異” かつ “進化” している.
このレシピの生い立ち
食べ終わった鶏ガラは捨てずに冷凍保存しておけば,あとで「鶏雑炊」という第二のお楽しみが待っている.
ローストチキン(2017冬バージョン)
クリスマスの定番メニュー.毎年の恒例厨房行事のひとつだが,そのレシピは徐々に “変異” かつ “進化” している.
このレシピの生い立ち
食べ終わった鶏ガラは捨てずに冷凍保存しておけば,あとで「鶏雑炊」という第二のお楽しみが待っている.
作り方
- 1
常温に戻した丸鶏に岩塩をたっぷり揉みこみ,ローズマリー(粉末)とセージ(粉末)を振ってなじませる.
- 2
じゃがいもは皮を剥いて5ミリにスライスして水に浸ける.
- 3
赤パプリカはトースターで皮が黒焦げになるまで焼いて(1時間ほどかかる),熱いうちに皮を向きカット.
- 4
にんにくは縦割りにする.うち1片は薄切りにスライスする.
- 5
フライパンにオリーヴオイルを大さじ1を熱し,薄切りニンニクを投入して弱火で香りづけする.
- 6
じゃがいも・にんにくジャガイモとニンニクをきつね色になるまで炒める
- 7
赤パプリカを炒め合わせ,岩塩・ローズマリー(粉末)・セージ(粉末)で調味して皿に取り出す.
- 8
詰め物野菜の粗熱が取れたら,ローズマリー(生葉)・セージ(生葉)とともに,丸鶏の腹の中に詰める.
- 9
詰め終わったら開口部は楊枝で留めて,前肢・後肢ともタコ糸で緊縛する.
- 10
オーブンを250度に設定.丸鶏にオリーヴオイルを刷毛でたっぷり塗ってから30分焼く.
- 11
いったんオーブンから出して,たまったオリーヴオイルをまわしかけ,150度に設定したオーブンで60分焼く.
- 12
焼きあがったら粗熱を取ってから,クレソンを敷き詰めた大皿に盛り付けて食卓へ.
コツ・ポイント
非日常の大がかりな料理だが,慣れてしまえば失敗することはない.クリスマスに限らず大人数のパーティ料理として重宝する.
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