褒められる!絶品丸鶏☆ローストチキン

クリスマスのおもてなしにピッタリ☆お客様から毎回リクエストされます!
パリッパリの皮に、味のしみたピラフが絶品です!!
このレシピの生い立ち
お料理教室で習ったレシピに、改良に改良を重ねたレシピです。
中の詰めものにパンや、もち米ピラフ、栗などいろいろ試してみましたが、シンプルなピラフが1番美味しかったので、10年以上このレシピに落ちついています。毎年好評のメニューです♡
褒められる!絶品丸鶏☆ローストチキン
クリスマスのおもてなしにピッタリ☆お客様から毎回リクエストされます!
パリッパリの皮に、味のしみたピラフが絶品です!!
このレシピの生い立ち
お料理教室で習ったレシピに、改良に改良を重ねたレシピです。
中の詰めものにパンや、もち米ピラフ、栗などいろいろ試してみましたが、シンプルなピラフが1番美味しかったので、10年以上このレシピに落ちついています。毎年好評のメニューです♡
作り方
- 1
丸鶏の中を綺麗に洗い、キッチンペーパーで水分をよくふき取ります。
家庭用オーブンで焼くなら、1kg程度の丸鶏がよいです。 - 2
丸鶏の外側と内側にしっかりと塩をすりこみます。(大2程度)
鶏が冷たい場合は、ここで常温に戻しておきます。 - 3
次に中につめるピラフをつくります。米は必ず水を少なめにして炊きます。(鶏肉から大量のスープが出てべちゃべちゃになるため)
- 4
オーブンの天板に、アルミホイルやクッキングシートを敷き、にんじん(皮付)、セロリ、玉ねぎをスライスしたものを広げます。
- 5
フライパンにオリーブオイルをいれ、にんにくを香りが立つまで炒め、小さくスライスしたエリンギ、ご飯、塩コショウで炒めます。
- 6
ここで、オーブンを200度に予熱しておきます。また、バターをレンジなどで溶かしておきます。
- 7
ピラフの粗熱が取れたら、丸鶏の中に詰めます。ぎゅうぎゅうに押し込んだ方が型崩れせず、味もよく染み込みます。
- 8
お尻の皮の部分を楊枝や竹串でとめます。ここできちんと止めないと、焼いた時にピラフが爆発してとびだしてしまうので注意!
- 9
5の天板に丸鶏をのせ、はけでまんべんなく溶かしバターを塗ります。この際に後ろ脚をタコ糸などで美しい形に縛ってもよいです。
- 10
200度のオーブンで60分〜焼きます。
途中で2、3回溶かしバターを全面に塗ります。 - 11
30分が経過したあたりで、洗った皮付のじゃがいもをスライスしたものを天板にひろげます。
(初めから入れると焦げてしまう) - 12
皮がパリッと黄金色に色づき、じゃがいもに焼き目がついて火が通ったらできあがり!
※わかりやすいよう、足を広げてみました - 13
お客様が多い時などは2羽まとめて焼いちゃいます。
時間は様子を見て20~30分くらい追加。 - 14
よく聞かれるのですが、普通の家庭用のオーブンです!笑
1kgくらいの小ぶりな丸鶏なら2匹きちんと入ります。
コツ・ポイント
米はかために炊き、炒める際の塩コショウは控えめに。鶏肉にしっかり塩をしているため、その塩分とおいしいチキンのスープがかためのご飯にしっかり染み込んで絶品です!
セロリは葉の部分の香りがいいので、ちぎって必ず敷き詰めます。
似たレシピ
-
-
-
-
-
*オーブンで簡単!丸鶏のローストチキン* *オーブンで簡単!丸鶏のローストチキン*
クリスマスの主役。丸鶏ローストチキン!皮はパリッと中はジューシー♪中にはピラフを詰めて焼き上げました。 *NARUTO* -
-
-
-
-
我が家の*ぱりぱり和風ローストチキン* 我が家の*ぱりぱり和風ローストチキン*
すごく皮がぱりぱり、でも開くとジューシーなローストビーフ。しょうゆとみりんと赤ワインが入ったスープを何回かまわしかけて、しみうまのチキンです。クリスマスやパーティーでどうぞ♪ kao722 -
その他のレシピ