ごはんがススム大根と鶏肉の炒め物

根菜は柔らかく、お肉は、香ばしくなるように別々に調理してから濃口醤油を意識的に焦がして絡めています。
このレシピの生い立ち
酒屋を自営してまして、ワインと産直米の販促として自炊しています。ごはんがススム料理で、冬が旬の大根を柔らかく美味しく食べられるように最適な調理法で処理し、お肉と合わせています。加圧で蒸すと言う馴染みのない手法ですが、使えますよ〜
ごはんがススム大根と鶏肉の炒め物
根菜は柔らかく、お肉は、香ばしくなるように別々に調理してから濃口醤油を意識的に焦がして絡めています。
このレシピの生い立ち
酒屋を自営してまして、ワインと産直米の販促として自炊しています。ごはんがススム料理で、冬が旬の大根を柔らかく美味しく食べられるように最適な調理法で処理し、お肉と合わせています。加圧で蒸すと言う馴染みのない手法ですが、使えますよ〜
作り方
- 1
材料です。大根は、炒めるので、真ん中辺りを使います。鶏肉は「肩肉」という部位ですが、モモでも胸でも問題ありません。
- 2
鶏肉を食べやすい大きさに切って、オリーブオイルを少し加えテフロンのフライパンで蓋をして中火にて焦げ目をつけます。蓋をして
- 3
加熱すると、肉から出た水蒸気が逃げる事なく旨味の構成要素として活かせるので、蓋をしています。画像程度の色になったら火を止
- 4
めて蓋をしたまま余熱で鶏肉の芯まで熱を入れます。根菜は、普通に炒めても柔らかくならないので、圧力鍋で加圧で3分蒸します。
- 5
大根は、2〜3センチの厚さに切って4等分しています。人参も大きさを揃えて切って蒸します。この大きさだと、3分以上蒸すと、
- 6
柔らかくなり過ぎますので、時間は、シビアにお願いします。圧が下がれば、26cm程度のフライパンにオリーブオイルを入れて
- 7
蒸した根菜と焼き目をつけた鶏肉を入れて全体にオリーブオイルをなじませてから調味料と表記のあるアイテムを入れて具材と良く
- 8
絡めてから中火で加熱していきます。根菜にも鶏肉にも火が通ってますので、この工程では、香ばしさの演出がメインとなります。
- 9
醤油が焦げて香ばしい香りがたったら、フライパンを傾けて炒め汁を端に寄せて火に当て意識的にこがします。ジュワッといったら
- 10
香ばしくなった炒め汁を具材にくぐらせ味を入れていきます。この作業を2〜3回繰り返して完成です。盛り付けて、彩りにカイワレ
- 11
を散らして完成です。カイワレを青ネギや白ネギにしても美味しいですし、あれば「マスタードスプラウト」もぴったりです。
- 12
最後に乗せる彩りですが、これがあると、ワインとの距離感がかなり縮まります。黒胡椒も、同様にワインとの相性に効きますね。
コツ・ポイント
根菜の蒸し具合が強すぎると、炒めの工程で崩れてしまうので、シビアに管理して下さい。圧力鍋の個体差もあるでしょうが、当方パール工業の内径18cmの高圧側で3分です。鶏肉の焼き目は、やや強めが適です。蓋をして水分も残さず活用下さい。
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