台所ペンギンの欲張り梅酒パウンドケーキ

台所ペンギンの欲張り梅酒シリーズの第4段。
混ぜて焼くだけで女子力高い四天王の一つであるパウンドケーキに練りこみました。
このレシピの生い立ち
夏の始めに漬けた梅酒が、寒い冬の食卓でケーキに生まれ変わると「主がよくしてくださったことを何一つ忘れるな(詩篇103:2)」のみことばとともに一年の恵みに目を向けられるのです。
台所ペンギンの欲張り梅酒パウンドケーキ
台所ペンギンの欲張り梅酒シリーズの第4段。
混ぜて焼くだけで女子力高い四天王の一つであるパウンドケーキに練りこみました。
このレシピの生い立ち
夏の始めに漬けた梅酒が、寒い冬の食卓でケーキに生まれ変わると「主がよくしてくださったことを何一つ忘れるな(詩篇103:2)」のみことばとともに一年の恵みに目を向けられるのです。
作り方
- 1
無塩バターをボウルに出して室温に戻します。
- 2
なかなか柔らかくならない場合は、細かく砕きます。ストーブの前に置いたり、湯煎で溶かしたりする場合は分離しないように注意!
- 3
バターと同量のグラニュー糖を加えて、念入りに混ぜます。バターをしっかり溶かしてペースト状にするのが目的です。
- 4
バターとグラニュー糖がペースト状になったら、一つ目の卵を混ぜます。几帳面なペンギンは別のボウルで割って混ぜておくらしい。
- 5
二つ目の卵を入れて混ぜます。台所ペンギンは手を抜けるとこは抜きたい方のギークです。
- 6
小麦粉の計量は横着すると失敗するので、ちゃんと別のボウルで計って、ベーキングパウダーも加えて軽く混ぜておきます。
- 7
フルイで濾しながら、ベーキングパウダーと薄力粉の混合粉じんを加えます。特定粉じん作業ではありません。
- 8
ざっくり混ぜながら、三つ目の卵を入れます。混ぜて焼くだけで女子力が高いと言われるパウンドケーキですが混ぜるのが難しい。
- 9
ざっくり混ぜながら、四つ目の卵を入れます。これで最後です。クリーム状を目指すのではなく、粉の塊が小さくなっていくように。
- 10
完全に混ざる手前で具材を投入します。
これは台所ペンギンの欲張り梅酒ジャム(ID: 20071649 )です。 - 11
ボウルの壁に残ったダマや小麦粉カスは無視して大丈夫。彼らも完璧に生地へ取り込もうとすると混ぜ過ぎになっちゃいます。
- 12
シリコーン型に入れ両端が高く中央が凹むように成型します。180℃に予熱したオーブンで180℃で30分間焼きます。
- 13
具材を混ぜたパウンドケーキは表面が焦げやすいのでトップにアルミホイルを乗せて、それ以上は焦げないようにして更に30分。
- 14
焼きあがったケーキが型崩れしていたら早めに型から出してサランラップで強めに包んで形を整えると、横の広がりを抑えられます。
- 15
まだ暖かいうちにアルミホイルで包んで、その上からもサランラップで包むと水分が閉じ込められて、しっとりな食感になります。
- 16
しっかりと熱が冷めたら完成です。二日くらい冷蔵庫で寝かした方が食べ頃です。まるでプラスチック爆弾のような重量感が出ます。
コツ・ポイント
小麦粉を投入した後に混ぜ過ぎるとグルテンが生成されてパウンドケーキとしては失敗します。小麦粉の白さが見えなくなるぐらいを目指して、生地を切るように混ぜます。クリーム状を目指すのは、小麦粉を投入する前で終わりにしておきます。
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