炊飯器で炊く大麦(もち麦・押し麦)水加減

水加減が分からない時の参考にしてくださいい。丸麦と押麦、もち性とうるち性では食感も味わいも違うので水加減も違ってきます。
このレシピの生い立ち
以前から麦は白米に混ぜて食していましたが、ダイエットや便秘解消に効果的とのことで、最近は積極的に取り入れるようにしました。銘柄など特に気にせず購入していたら、炊くたびに色や香りや味わいが違い、炊き具合もマチマチなので覚書としてまとめました。
炊飯器で炊く大麦(もち麦・押し麦)水加減
水加減が分からない時の参考にしてくださいい。丸麦と押麦、もち性とうるち性では食感も味わいも違うので水加減も違ってきます。
このレシピの生い立ち
以前から麦は白米に混ぜて食していましたが、ダイエットや便秘解消に効果的とのことで、最近は積極的に取り入れるようにしました。銘柄など特に気にせず購入していたら、炊くたびに色や香りや味わいが違い、炊き具合もマチマチなので覚書としてまとめました。
作り方
- 1
お米にうるち米ともち米があるように麦にもうるち種ともち種があります。うるち種は粘りがなくもち種はもっちりとしています。
- 2
精白しただけの麦が丸麦で風味が大変強いです。押麦は精白した麦に蒸気加熱を施しローラーなどで押した平べったい形状の麦です。
- 3
一番大切な水加減。基本は2倍の水量ですが、ここで注意しないといけないのが麦の重量に対しての2倍です。カサではありません。
- 4
1合カップに入れた丸麦100gです。この場合の水は200ml。うるち種は粘りがなくパサついた感じなので2割増しにします。
- 5
1合カップに入れた押麦100gです。同じ重量でも丸麦と比べるとカサが全然違います。麦1カップ:水2カップは間違いです。
- 6
麦は水分の吸収が悪いので必ず浸水させてから炊きます。押麦は吸水しやすい処理を行っているので浸水時間は丸麦よりも短めです。
- 7
白米に混ぜて炊くときは、先に白米の水加減をセットしてから麦と水(麦の分)を追加します。混ぜて炊く時の水は2倍で統一です。
- 8
白米に混ぜて炊くときは米1合に対して麦大さじ1の混合率が食べやすいと思います。慣れたらお好みで麦を増やしてみてください。
- 9
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コツ・ポイント
一般的に麦ごはんとして食している麦は大麦です。大麦の中にもうるち性ともち性がり、また精白しただけの丸麦と食べやすく加工した押麦があります。[2倍の水量]が一般的な炊き方ですが、より美味しく食すため、それぞれの特性に合わせた炊き方をしました。
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