【幕末おもてなし料理】茶碗蒸し

防府市明治維新150 @cook_40282338
『素人包丁三編』の精進の茶碗蒸しを参考にしました。生ゆばとくず粉で固めると、卵を使ったものとは全く違う風味になります。
このレシピの生い立ち
慶応2年に防府市三田尻で長州藩主と英国キング提督らが会見した際に、双方がおもてなしした御献立が『英国人三田尻渡来一件』に記載されています。その御献立を「家庭で作れる日英饗応料理」として防府市生活改善実行グループ連絡協議会が再現したものです。
【幕末おもてなし料理】茶碗蒸し
『素人包丁三編』の精進の茶碗蒸しを参考にしました。生ゆばとくず粉で固めると、卵を使ったものとは全く違う風味になります。
このレシピの生い立ち
慶応2年に防府市三田尻で長州藩主と英国キング提督らが会見した際に、双方がおもてなしした御献立が『英国人三田尻渡来一件』に記載されています。その御献立を「家庭で作れる日英饗応料理」として防府市生活改善実行グループ連絡協議会が再現したものです。
作り方
- 1
生ゆばをフードプロセッサーでなめらかにします。
- 2
やまのいもの皮をむいておろし器でおろし、すり鉢に移します。
- 3
2にくず粉を水で溶いたものを少しずつ加えて混ぜ、さらに1も加えてすり合わせます。
- 4
昆布だしに、酒、塩、薄口醤油を合わせたものを3に加え、さらによくすりのばします。
- 5
具として、しめじ、栗、手鞠麩を器に入れ、その上から4を器の8分目まで入れます。蒸し器に並べて18分~20分ほど蒸します。
- 6
三つ葉は別に茹でて結び三つ葉にし、茶碗蒸しが蒸しあがる5分前を目安に器に入れます。
コツ・ポイント
卵を使わない茶碗蒸しです。
やまのいもはフードプロセッサーを使わず、おろし器ですり、そのあとすり鉢でなめらかになるまですりのばすと、口当たりが一層なめらかになります。生ゆばの水分量によって、だしの量を加減するとよいでしょう。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/20124526







