ゴーヤーみそのメカジキソテー

様々なメディアで活躍する、なすび亭・吉岡英尋さんの、ごはんがススム夏野菜のおかず第5弾!ゴーヤーを沢山食べられます。
このレシピの生い立ち
ゴーヤーには胃を健やかに保つ「モモルデシン」、抗がん作用があると言われている「ククルビタシン」、血糖値の上昇を抑えることが期待できる「チャランチン」といった成分が含まれています。まさにゴーヤーは健康野菜の代名詞!食べなきゃ損です!
ゴーヤーみそのメカジキソテー
様々なメディアで活躍する、なすび亭・吉岡英尋さんの、ごはんがススム夏野菜のおかず第5弾!ゴーヤーを沢山食べられます。
このレシピの生い立ち
ゴーヤーには胃を健やかに保つ「モモルデシン」、抗がん作用があると言われている「ククルビタシン」、血糖値の上昇を抑えることが期待できる「チャランチン」といった成分が含まれています。まさにゴーヤーは健康野菜の代名詞!食べなきゃ損です!
作り方
- 1
ゴーヤーを縦半分に切り、わたをスプーンなどで取り除く。
- 2
1/2本を1cm幅の小口に切って
塩もみし、3分置いてから水洗いして水気を切っておく。 - 3
残りのゴーヤーは7mm角に切る。
- 4
鍋に湯を沸かし、角切りのゴーヤーを入れて1分程茹で、ザルに上げる。
- 5
メカジキに塩を軽く振って小麦粉を薄くまぶし、サラダ油をひいて熱したフライパンで、中火にして焼く。
- 6
メカジキが焼けたら途中で返し、塩もみしたゴーヤーも加えて焼く。
- 7
鍋にミソ、みりん、砂糖、茹でた角切りのゴーヤーを入れ、火をつけてよく練り合わせる。
- 8
みそにつやが出てきたらかつお節(飾り用に少し残す)とバターを加え混ぜ合わせ、ゴーヤーみそを仕上げる。
- 9
メカジキとゴーヤーが焼けたら器に盛り、ゴーヤーみそをかけ、かつお節を中央に添えて完成。
コツ・ポイント
沖縄料理をヒントにかつお節を使用。かつおの旨みがしっかり味わえます。
また、バターを足すことによりコクが出て、ゴーヤーの苦味をまろやかにし、みその旨みが引き立ちます。
ゴーヤーみそは多めに作って、他の料理と合わせて食べても美味しいです!
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