グアンチャーレとキノコ、枝豆のリゾット

最初はズッキーニを合わせようと思ったんですけど、あまりに高くてびっくりして枝豆に変更しました。
丹波の黒豆、美味いっす。
このレシピの生い立ち
秋の気配が近づいてきて、キノコを使いたくなりました。
リゾットは慣れたらパスタよりも失敗少ないですしイタリアらしい一皿になりますので、普段作られない方もぜひぜひチャレンジしてみてください。
グアンチャーレとキノコ、枝豆のリゾット
最初はズッキーニを合わせようと思ったんですけど、あまりに高くてびっくりして枝豆に変更しました。
丹波の黒豆、美味いっす。
このレシピの生い立ち
秋の気配が近づいてきて、キノコを使いたくなりました。
リゾットは慣れたらパスタよりも失敗少ないですしイタリアらしい一皿になりますので、普段作られない方もぜひぜひチャレンジしてみてください。
作り方
- 1
グアンチャーレは拍子木切りに、キノコはやや大きめの一口サイズにざくざく切ります。
枝豆を塩茹でした後、冷水に取ります。 - 2
フライパンにオリーブオイルスプーン1杯を加え、温まったらグアンチャーレを加え弱火で炒めじっくりと脂を出します。
- 3
グアンチャーレの表面がカリカリになってきたらキノコを加え、中火強で炒めます。
。 - 4
キノコに火が入ったら、グアンチャーレとともにいったんボウルに取り出します
- 5
同じフライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバターを入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギを加え弱火で炒めます。
- 6
※タマネギが色づかないように気をつけてください。
- 7
タマネギに火が通ったら米を洗わずにそのまま入れます。
- 8
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
- 9
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
- 10
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木べらで混ぜる人がいたりもします。
- 11
今回は水を使って米は木べらで優しく混ぜてみました。
- 12
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
- 13
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
- 14
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
- 15
米があたらないように木べらでゆっくりと混ぜながら3回か4回ぐらい水を加えます。
- 16
米が好みの硬さになったところで水分を調整し塩ひとつまみを加え、ボウルのグアンチャーレとキノコ、枝豆を入れます。
- 17
塩とパルミジャーノで味を調えます。
- 18
お皿に盛って刻んだイタリアンパセリを散らし、黒胡椒を挽いたら完成です。
コツ・ポイント
リゾットには日本の米よりもイタリアのカルナローリ米のほうが、粘りが出にくいので美味しく作れます。
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