まんだいのスパイシームニエル

魚がメインでも、ガッツリ食べたい! そんな欲望を満足させる、食べ応えのあるムニエルです!
このレシピの生い立ち
普段はカツにしますが(ID : 19573487)、疲れていて揚げ物を作るのが厳しかったのと、そろそろ揚げ物は控えたい年頃なので、ムニエルにしました。
まんだいのスパイシームニエル
魚がメインでも、ガッツリ食べたい! そんな欲望を満足させる、食べ応えのあるムニエルです!
このレシピの生い立ち
普段はカツにしますが(ID : 19573487)、疲れていて揚げ物を作るのが厳しかったのと、そろそろ揚げ物は控えたい年頃なので、ムニエルにしました。
作り方
- 1
ウチの辺りでは、コンスタントに安く入手出来ますので、まんだいを使っていますが、カジキや加熱用マグロ等でも、構いません。
- 2
中央に切込みを入れて、スライスチーズと大葉(任意)を、それぞれ½枚ずつ、挟みます。(完全に切り離さないよう、注意!)
- 3
やり過ぎくらいが、ちょうど、いい。と、言うくらい、両面にガーリックパウダーとケイジャンスパイスを降ります。(塩は任意)
- 4
レシピで使用しています物は、100均等で売られている、お安い物です。(正確にはケイジャン風スパイスですが…)
- 5
両面に小麦粉を良く塗します。まんだいは、マグロより焼いた時に、身が柔かいので、固める意味でも、少し多めにしておきます。
- 6
多めに小麦粉を着けてありますから、これまた多めの油で、フライパン等で、焼きます。(油は分量外)
- 7
魚ですから、火は通り易いので、片面に適度の焼き色が着きましたら、裏返します。
- 8
裏面が焼き上がる少し前に、仕上げとしてバター、と言いたいですがマーガリンでも可です、を入れて風味をアップ!
- 9
目分量で構いませんので、大匙1程度の白ワインを入れましたら、蓋をして、弱火で10秒程度、蒸し焼きにします。
- 10
(9で白ワインを入れ過ぎた場合は、魚だけ取り出して、ソースを少し煮詰めてから)レモン汁を加えて、ソース共々完成です。
- 11
焼き上がりました魚を皿に移し、ソースを掛けます。
…このレシピを作成している時期は、野菜が高くて、付合せに困ります。 - 12
公開当時は、付合せは冷食のホウレン草のみでしたが、見事に更生しました!
- 13
コツ・ポイント
レシピの過程数はともかく、実際は6~10は、かなり短時間ですから、焼き過ぎに注意して下さい。
チーズは、とろけないタイプを使用して下さい。大葉は無くても可ですが、相性が良いので、お薦めです。
スパイス類は、多めに!!
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