作り方
- 1
丸鶏をよく洗う。流水でお腹の中までしっかりと。内臓が張り付いているときがあるので取り除く。表皮の羽も丁寧に取り除く。
- 2
ブライン液を作る。塩、砂糖、水をよく混ぜ、ローズマリー、ローリエ、にんにくスライスを加える。
- 3
ブライン液に丸鶏を漬け込む。ジップロックに入れ空気を抜き密閉する。5時間以上、できたら一晩漬け込むのがおすすめ。
- 4
ブライン液から鶏を取り出し、ざるで水気を切る。お尻の部分にある脂肪を切りとっておく。(使うので捨てないで!)
- 5
スタッフィング用の人参を乱切り、じゃがいもを皮付きのまま一口大に切る。鶏のお腹の中に詰める。
- 6
スタッフィングは生焼けになりやすいの2分くらい電子レンジにかけてから詰めるのがおすすめ。慣れたら生のままで!
- 7
お尻を爪楊枝で閉じて、足をクロスさせたこ糸で結ぶ。手羽の先の部分が焦げやすいので鶏肉の下に来るように織り込む。
- 8
玉ねぎ皮付きのまま串切り。さつまいもは3cm幅に、ピーマンは四つ割りに、ミニトマトは洗う。にんにくは皮付きのままバラす。
- 9
鶏肉の周りに玉ねぎ、さつまいも、にんにく、スタッフィングで余ったじゃがいも人参を並べる。
- 10
オーブンを200度に予熱。鶏肉と野菜にオリーブオイルを刷毛などで塗る。胡椒をふる。アルミホイルをふんわりかぶせる。
- 11
予熱が完了したらアルミホイルをかけたまま60分蒸し焼きにする。
- 12
取り除いておいたお尻の脂肪をフライパンで加熱し鶏油を作る。
- 13
60分加熱したら取り出し、アルミホイルをとる。鶏油を全体に塗る。オーブンに戻して40〜50分焼く。
- 14
焼き上がりの20分前にミニトマトとピーマンを入れ、焼き上げる。
- 15
綺麗な焼き色がつき、鶏むね肉の部分に串をさしてみて透明な肉汁がでたら完成です。
- 16
足にリボンをつけるとかわいいです!
- 17
スタッフィングを電子レンジ加熱したときは工程13で入れたほうが焼き過ぎを防げます。
- 18
残った肉汁と同量の酒類(料理酒、赤ワイン、白ワイン)+醤油大さじ1、砂糖大さじ1を煮詰めたら簡単グレービーソースに!
- 19
今回は料理酒+ぶどうジュースで作りました。
- 20
野菜が焦げそうなときは途中で取り出してください。
コツ・ポイント
1キロくらいの小サイズのときはアルミホイルして40分、はずして30〜40分くらい焼いてください。スタッフィングはピラフを詰めても美味しいです。
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