シロガイ、サラガイの捌き方(刺身まで2種

寿司ネタでもお馴染みのシロガイ、サラガイの刺身です。簡単に捌けるので、見かけたら食べてみましょう。
このレシピの生い立ち
市場で比較的安く手に入り値段の割には安いので時々購入しています。湯通しすると甘みがましてとても美味しいです。ボリュームもあるので、2~4個買えば満足出来るでしょう。
シロガイ、サラガイの捌き方(刺身まで2種
寿司ネタでもお馴染みのシロガイ、サラガイの刺身です。簡単に捌けるので、見かけたら食べてみましょう。
このレシピの生い立ち
市場で比較的安く手に入り値段の割には安いので時々購入しています。湯通しすると甘みがましてとても美味しいです。ボリュームもあるので、2~4個買えば満足出来るでしょう。
作り方
- 1
重みがあり殻に艶があるものを選びます。活きがよくて動き回るくらい元気なものが良いです。
- 2
殻の丸印の部分に貝柱があるので、貝ナイフで貝柱を切ります。
- 3
反対側にも貝柱があるので、同様に切ります。
- 4
殻を開けて身を外します。
- 5
ヒモと身の部分に別れます。刺身にする時は丸印の内臓部分を取り除きます。
- 6
身を横にして包丁を入れます。
- 7
綺麗に取れたら横向きに切り開きます。
- 8
ちょっと不格好ですが半分に全部切らないで開いたら握りにしても良いです。
- 9
切り開かずに細く切って行けば刺身の出来上がりです。
- 10
湯通しの方が甘みが出て美味しいので、湯通しも作りましょう。鍋に水を入れて沸騰させます。
- 11
10秒くらいサッと湯通しします。表面が白く変わるくらいが目安です。
- 12
引き上げたら氷水で冷やします。
- 13
適当な大きさに切って盛り付けたら完成です。
- 14
個人的には生よりも湯通しした方が甘みが出て美味しいです。寿司屋でも湯通しして提供する事が多いようです。
コツ・ポイント
貝柱の位置さえわかれば貝類は難しくありません。貝ナイフを使って殻を剥いてください。生でも美味しいですが、湯通しも美味しいです。違いを食べ比べてください。
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