❀生筋子のほぐし方☆いくらの醤油漬け❶❀

✤アニサキス対策☆強化中✤
9月〜11月が旬❤
網を使うと断然、楽に作業が出来ますよ〜(✿˘艸˘✿)
このレシピの生い立ち
我が家は毎年、いくらを大量生産します。
半分は、新鮮なうちにイクラ丼にして食べて、残り半分はお正月用に冷凍保存です(✿˘艸˘✿)
❀生筋子のほぐし方☆いくらの醤油漬け❶❀
✤アニサキス対策☆強化中✤
9月〜11月が旬❤
網を使うと断然、楽に作業が出来ますよ〜(✿˘艸˘✿)
このレシピの生い立ち
我が家は毎年、いくらを大量生産します。
半分は、新鮮なうちにイクラ丼にして食べて、残り半分はお正月用に冷凍保存です(✿˘艸˘✿)
作り方
- 1
☆目安☆
生筋子300gで
漬けダレ100cc日本酒は常備してないので、ワンカップ酒を買ってきました。
- 2
酒とみりんを鍋に入れ、アルコールを完全に飛ばし、煮切ります。最後に醤油も入れて、冷まして置いておきます。
- 3
生筋子を食塩水《水400ccに塩大さじ1》で洗い、汚れ等を取り除きます。
大きめのボウルと網をセットし用意します。
- 4
☆要注意☆
新鮮な魚ほど、寄生虫《アニサキス》が存在します。特に、鮭を捌いて生筋子を取出した場合は、注意が必要です。
- 5
スーパーで購入した生筋子は、寄生虫の確認作業をしていると思いますが、見落としもあるので、汚れと共に確実に除去しましょう。
- 6
アニサキスは−20℃で24時間以上の冷凍で感染力を失い、70℃の加熱で一瞬で死滅します。
厚生労働省HP参照
- 7
生筋子の皮を上に、グリグリとまわす様な、皮を持ち、こする様な感じでほぐします。多少、力を入れても潰れないので大丈夫です。
- 8
パラパラにほぐれたら、冷水を流しながら、浮いてきた薄皮を取り除き、水を捨てながら、洗います。4~5回程、繰り返します。
- 9
⑧工程で薄皮が残ってると生臭い原因になります。真水は皮が硬くなる原因にもなるので、ここは丁寧に素早くやりましょう。
- 10
キッチンペーパーを敷いたザルに入れラップかけて冷蔵庫で2時間〜水切りをします。水切りが進むと綺麗ないくらの色になります。
- 11
保存容器にいくらを入れ、②の冷ました漬けダレをいくらが浸かる位入れて、冷蔵庫へ。食べ頃は、1晩〜4日目までです。
- 12
冷凍する際は《漬けてから2〜3日目がベスト》ザルにあげ、漬けダレを切り、ラップをして冷凍します。食べる時は自然解凍です。
- 13
味が入りすぎて、濃くなってきたら、早めにザルにあげて、漬けダレ切ってしまいましょう。
- 14
たっぷり贅沢にいくらをぶっかけて食べたい方はこちらがおすすめ❤
❀いくらの醤油漬け❷❀
レシピID:20225348
コツ・ポイント
お湯で作る方法もありますが、薄皮や汚れが残りすぎ、作業がとても大変です。
網の方が断然に⑧工程が楽になります。
100均で、焼肉網とか餅焼き用網、108円かける価値はあると思いますよ❤
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