低音でジューシーなローストチキン

低音で焼くことで肉汁が逃げず、ふっくらと柔らかく仕上がります。重さによって焼き加減を調整してみてください!
このレシピの生い立ち
色々なレシピを見ながら何度も作ってるローストチキン。今の所1番おいしい作り方です。
低音でジューシーなローストチキン
低音で焼くことで肉汁が逃げず、ふっくらと柔らかく仕上がります。重さによって焼き加減を調整してみてください!
このレシピの生い立ち
色々なレシピを見ながら何度も作ってるローストチキン。今の所1番おいしい作り方です。
作り方
- 1
丸鶏はつくる前日によく洗い、たっぷりの塩水に浸けておきます。塩水は、なめてみて少し塩気を感じるくらいでいいと思います。
- 2
食べる3時間前に塩水から出したら水気を拭き取ります。
- 3
首側の皮目からやさしく指を入れ、皮を破らないようにしながら室温にもどしたバターを入れていく。
- 4
皮の上からやさしくマッサージして、バターが満遍なく胸肉に行き渡るようにします。
- 5
全体に塩胡椒、ローズマリーをかけ、お腹ににんにくを皮のまま入れました。ハーブは、枝のままの方が取り扱いやすいです。
- 6
今回の丸鶏は1.8kg。オーブン120度で2時間焼きました。
- 7
2時間経ったあと、オーブンを200度に上げて20分!パリッと焼き目をつけます。この間に付け合わせをつくります。
- 8
焼けましたー!ちょっと血管が目立つタイプの鶏だったみたい。。すぐに切ると肉汁がダダ漏れます。しばらく肉を休ませます。
- 9
オーブン皿に残った肉汁に白ワイン大さじ2、水で溶いたコーンスターチ(片栗粉でも)を加えて煮詰めます。
- 10
完成!今回はチーズ入りマッシュポテト、にんじんラペ、インゲン豆、ほうれん草といただきました
コツ・ポイント
オーブンにつっこんで、焦げと生焼けにさえ気を使えばある程度おいしく食べれるローストチキンですが、プロのレシピでも様々、鶏の個体でも差が出る奥深い料理です。2人で2日間かけて食べて、骨はスープにできます。鶏様に感謝!
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