じゃが芋とコンミートのガトーインビジブル

コンミート(コンビーフ)が彩る惣菜系ガトーインビジブル。
このレシピの生い立ち
じゃがいものガトーインビジブルに、コンミートを入れてもおいしいかなと思った。
25/12/26 材料の配合変更。ml→g表記に変更。工程一部見直し。
じゃが芋とコンミートのガトーインビジブル
コンミート(コンビーフ)が彩る惣菜系ガトーインビジブル。
このレシピの生い立ち
じゃがいものガトーインビジブルに、コンミートを入れてもおいしいかなと思った。
25/12/26 材料の配合変更。ml→g表記に変更。工程一部見直し。
作り方
- 1
金属のパウンド型は敷き紙を敷いておく。コンミートはほぐしておく。
- 2
紙は生地にくっつかないクッキングシート推奨。くっつく紙は剥がすのがとても面倒くさい。
- 3
卵をほぐし、薄力粉を入れてダマがなくなるまで混ぜる。ふるいながら入れると混ざりやすくて楽。
- 4
温めた牛乳を2回に分けて入れ、さらに溶かしバターと胡椒を入れる。生地完成。
- 5
じゃがいもの皮を剥き、スライサーで薄く切る。なければ包丁で2〜3mmに。玉ねぎはくし切りにし、芋と同じ厚みにする。
- 6
じゃがいもを生地に入れて、菜箸でよく絡める。用意した型に、まず1/3の量のじゃがいもを敷く。底をしっかり覆う程度。
- 7
じゃがいもの上に玉ねぎ・コンミート・チーズの順に重ね、またじゃがいもを敷く。これを繰り返して層を作っていく。
- 8
じゃがいもとチーズは3層、他の具材は2層重なる。具材は先に分けておくと載せやすい。
- 9
チーズはトッピングにも使うので、上に散らす分を少し取っておく。トッピング用に分量外のチーズを別途用意しても構わない。
- 10
一番上にじゃがいもを載せて蓋をしたら、生地を均等に流し込む。左右に型を揺すって行き渡らせる。
- 11
仕上げに残しておいたチーズを載せる。200度予熱180度50分。芋を柔らかめにするので温度が高め。
- 12
焼き上がったら粗熱を取り、芯まで冷めてから切る。切れる程度に冷めるには、冬でも最低でも1時間半程度かかる。
- 13
温かいうちに切ると層が崩れてぐちゃぐちゃになる。味に問題はないが見た目が大問題。食べる数時間前〜前日に作ると安心。
コツ・ポイント
一番上に乗せる分のじゃがいもがなくなっても、焦げて食べられないという事はないので、あまり気にしなくていい。卵液は紙の隙間から漏れるので、フッ素加工の型+生地が漏れない折り方の敷紙だと洗い物が楽。
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