冷蔵発酵・クリームチーズのリュスティック

ハードパンとも相性抜群の、クリームチーズが入ったリュスティック。チーズは惜しむと悲しい事になる。
このレシピの生い立ち
イオンのクリームチーズとか、容量225g位のをケーキに使うと微妙に余るので、余り物をぽいぽい放り込みたかった。
24/11/10 写真差し替え。
冷蔵発酵・クリームチーズのリュスティック
ハードパンとも相性抜群の、クリームチーズが入ったリュスティック。チーズは惜しむと悲しい事になる。
このレシピの生い立ち
イオンのクリームチーズとか、容量225g位のをケーキに使うと微妙に余るので、余り物をぽいぽい放り込みたかった。
24/11/10 写真差し替え。
作り方
- 1
夏場以外は、水を人肌に温める。冷たすぎると生地の温度が適切に保てず、うまく発酵しない。
- 2
準強力粉・モルトパウダー・水を混ぜて20~30分休ませる(オートリーズ)。イーストは混ぜた生地の上に振りかけておく。
- 3
ゴムベラでイーストの粒をすり潰してなじませる。混ざったら塩を入れて、これもよくなじませる。混ぜ終わったら20分休ませる。
- 4
ゴムベラで、外側の生地を四方から真ん中に集めるようにしてパンチを入れる。これを4周位。終わったら20分休ませる。
- 5
生地をより鍛えたいなら、ここで4の工程と同じ要領でパンチを2~4周入れてもよい。その場合、終わったら20分休ませる。
- 6
生地温度が発酵に適した24度程度あるか確認する。
- 7
油を塗った容器に入れて、生地が一回り大きくなるまで発酵する。
30度20~30分。
夏は室温で20分。発酵後は丸め直す。 - 8
冷蔵庫に入れる前に発酵時間を取ると、冷蔵発酵の成功率が上がる。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 9
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 10
翌日。チーズを1.5cm角に切っておく。あまり細かくし過ぎない方が、形は残りやすい。柔らかいチーズなら、ちぎってもよい。
- 11
生地が2倍以上に膨らんでいるか確認する。打ち粉を多めに振ったまな板に出し、生地を平たく伸ばす。
- 12
生地の温度を16度位に上げてから作業したい場合は、発酵機能などで30~35度20分、平たいまま生地を温める。
- 13
広げた生地の真ん中にチーズを半分載せ、生地の下側1/3を折りたたむ。この時、生地の接地面を持ってびよんと伸ばすように。
- 14
具体的に言うとこれ位伸ばしてから畳む。
- 15
折り曲げた上に残りの具を載せ、上側1/3の生地を折りたたむ。綴じ目をしっかり綴じた後、生地を綴じ目が下になるように置く。
- 16
長さ30cm程度に整えると、6等分にした時ちょうどいい。生地の綴じ目を下にするタイミングは、発酵場所に置く時でもいい。
- 17
包丁やスケッパーで6等分にして二次発酵。オーブンの発酵機能で35度25~30分。生地が2倍になるまで。
- 18
畝を作って形を維持したまま発酵したいなら、パンマットがあると楽。くっつかないように打ち粉を振って載せる。
- 19
オーブンを240度に予熱。茶こしで粉を振り、クープを入れる。生地が柔らかく入れづらいので、斜め一本線で十分。
- 20
230度に下げて15〜18分焼く。スチーム機能があればスチーム6分+スチームなしで9〜12分(合計15〜18分)
- 21
断面図。こちらはパンチ回数が4回。二次発酵35度25〜30分
- 22
こちらはパンチ回数が2回。二次発酵は30度で50分。
- 23
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 24
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
チーズは材料欄の最大値を超えて入れ過ぎると生地が潰れる可能性があるので注意。ちなみにキャンバス生地などのパンマットで発酵する際は、たっぷり粉を振ってくっつかないようにしないと、移動する時に生地を傷める。作業性も最悪になるので注意。
似たレシピ
その他のレシピ






















