ホワイトアスパラガスムスリーヌソース添え

旬のホワイトアスパラガスを、ムース状に泡立てた口当たりの良いソースでいただきます。
このレシピの生い立ち
2016年5月の園だよりでご紹介した三枝料理長オリジナルレシピです。
ソースはそら豆・スナップエンドウなど豆類や新ジャガなど同じ頃旬を迎える様々な野菜にも良く合います。一緒に蒸して、ボリュームアップして召し上がってみるのもおすすめです。
ホワイトアスパラガスムスリーヌソース添え
旬のホワイトアスパラガスを、ムース状に泡立てた口当たりの良いソースでいただきます。
このレシピの生い立ち
2016年5月の園だよりでご紹介した三枝料理長オリジナルレシピです。
ソースはそら豆・スナップエンドウなど豆類や新ジャガなど同じ頃旬を迎える様々な野菜にも良く合います。一緒に蒸して、ボリュームアップして召し上がってみるのもおすすめです。
作り方
- 1
■ソース
卵黄と塩ひとつまみをボウルに入れ、泡だて器でよく混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら撹拌する。 - 2
1に、途中レモン汁少々を入れ、混ぜてから再びオリーブオイルを少しずつ加えながら撹拌する。
- 3
2にオリーブオイルすべて混ぜ合わせマヨネーズ状に仕上げる。別のボウルに生クリームを入れ、7分立てのホイップを作る。
- 4
2と3を3回に分けてさっくり合わせる。
- 5
■アスパラの下処理
穂のつけ根約1cm下から根元までピーラーで皮を厚めにむき水にさらす。皮はボイル時使うので捨てない。 - 6
別鍋にたっぷりの水と5の皮を入れ、塩(分量外、水の1%)を加える。強火で沸騰させアクを丁寧に取り除く。
- 7
6に5のアスパラを入れ、強火にする。沸いたら中火。アクが出たらすぐとる。太さによるが3~5分ボイル後鍋ごと粗熱をとる。
- 8
7アスパラを取り出しバットなどに並べ、ボイルした煮汁を注ぎひたしたまま保存。2~3日は美味しく食べられる。
- 9
下茹でしたアスパラを8の煮汁で温め、器に盛ってソースをたっぷりかける。パセリのみじん切りをふって完成。
コツ・ポイント
●マヨネーズを作る時は卵黄とオイルは常温にしておく。温度差を少なくすると分離しにくい。
●ホワイトアスパラガスは折れやすいのでまな板に平に置き、ピーラーで一気にむく。
●アスパラの味を邪魔しないようクセのないピュアオリーブオイルを使う。
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