ミツカン 混ぜ込み稲荷のちらし寿司

母の誕生日に母の好きなお稲荷さんを小さく切って、いっぱい、混ぜ込んだ
彩りも綺麗で、入れ歯にも優しい一品です。
このレシピの生い立ち
高齢の母の為に
入れ歯でも美味しく頂けるお寿司を作りました。
ミツカン 混ぜ込み稲荷のちらし寿司
母の誕生日に母の好きなお稲荷さんを小さく切って、いっぱい、混ぜ込んだ
彩りも綺麗で、入れ歯にも優しい一品です。
このレシピの生い立ち
高齢の母の為に
入れ歯でも美味しく頂けるお寿司を作りました。
作り方
- 1
マグロの漬けを作ります。
食べやすい大きさに切り分けます。 - 2
Aの調味料を用意します。
- 3
調味料を混ぜておきます。
- 4
マグロを容器に入れて、Aの調味料をかけて、よく混ぜて、冷蔵庫に寝かしておきます。
- 5
五目散らしの具とお稲荷さんの市販品を用意します。
- 6
お稲荷さんを1cm角に切ります。
- 7
ここで、丁寧に剥がします。
- 8
ご飯は、寿司米用の水加減で炊き上げて、軽く混ぜておきます。
- 9
寿司桶は、軽く水洗いして、お酢を霧吹きでかけて、ご飯がくっつかないようにします。
そこへご飯を移します。 - 10
木べらで、手早くほぐします。
- 11
すしの子を用意します。
- 12
すしの子を大さじ2杯ほど、まんべんなく振りかけて、お米を切るように縦に混ぜていきます。
- 13
ミツカンの五目チラシのグザイを乗せます。
- 14
手早く混ぜます。
この時も縦に切るように混ぜるのが基本です。
ご飯が粘土の様にならない為です。 - 15
お稲荷さんの汁を用意して、寿司ごはんにかけ廻します。
手早くご飯を混ぜます。 - 16
お稲荷さんの角切りを全体に乗せます。
- 17
錦糸卵を作ります。
卵を用意します。
料理酒を入れて、よく攪拌します。 - 18
熱したフライパンにキッチンペーパーに油を馴染ませて、拭きます。
卵が焦げ付かない様にする為です。 - 19
溶いた卵を鍋肌から廻し入れて、フライパン全体に薄く広げたら、残りの卵は、器に戻します。
- 20
広いまな板など熱に強いものに焼いた錦糸卵を1枚づつ重ねます。
- 21
錦糸卵のあら熱が取れたら、千切りにします。
母の分は、5cm程に切り分けて、食べやすくします。 - 22
散らし寿司の上に錦糸卵を丁寧にまんべんなく乗せます。
この状態で、寿司桶の底が冷めるまで、置いておきます。 - 23
ラップをきちんとし、 飾るグザイは保冷バックに入れて、氷を上に乗せ実家まで運びました。
ラップを外してアナゴを乗せます。 - 24
- 25
後は、彩り良く盛り付けました。
散らし寿司の飾り方は、下から黄色、赤、緑、黒の手順がきれいです。
完成です。
コツ・ポイント
錦糸卵は、お酒を入れて柔らかな食感にします。
母の分だけ食べにくいので、5cm程に切ります。
お稲荷さんは、食べ易い様、1cm角に切ります。
生物は、母宅に着いてから飾ります。
電車で小一時間の移動中は、保冷バックで、氷を乗せました。
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