イェーガー・シュニッツェル もどき

重量級のメニューをできるだけ軽くすることを目指した結果 本場物とはもはや別物かも
もどき と言う事でご容赦を
このレシピの生い立ち
ドイツの有名な料理で家族からリクされたのですが、本式に作るとどうも胃にこたえるので、なんとか軽くできないかと工夫してみました
生クリームは濃厚タイプのヨーグルトで代用、小麦粉を使わずエノキダケのとろみを利用しています
イェーガー・シュニッツェル もどき
重量級のメニューをできるだけ軽くすることを目指した結果 本場物とはもはや別物かも
もどき と言う事でご容赦を
このレシピの生い立ち
ドイツの有名な料理で家族からリクされたのですが、本式に作るとどうも胃にこたえるので、なんとか軽くできないかと工夫してみました
生クリームは濃厚タイプのヨーグルトで代用、小麦粉を使わずエノキダケのとろみを利用しています
作り方
- 1
肉を肉叩きで叩いて、軽く塩胡椒をふり、カツのころもをつける
- 2
ソースを作る
きのこはほぐして、玉葱はスライスする
※今回きのこは
しめじとエノキダケを使いました - 3
鍋にバターと玉葱を入れて透きとおるまで炒める
- 4
きのことスパイス類を入れて更に炒める
※スパイスはセージ・ローリエ・ジンジャー・タイム・ローズマリー等がお薦めです - 5
水・コンソメ・ワインを入れ、中火でしばらく(約5分)煮る
※煮詰まりやすいので火加減に注意して下さい - 6
弱火にしてヨーグルト・砂糖・塩を入れる
※味見をして足らないようなら塩胡椒を追加して下さい - 7
1のカツを上げる
油をよく切って 皿に乗せる - 8
カツの上からソースを掛ける
付け合せを盛る - 9
生クリームの替わりに、このヨーグルトを使いました
水切りヨーグルトでもいいです
コツ・ポイント
肉は鶏でも きのこも何でもいいですが、エノキダケを一束入れると自然にとろみがつきます
付け合せのじゃがいもは、単純な塩茹での方が合います
ソースは味付けのためだけではなく、それ自体に野菜の副菜の意味も持たせています
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