春☆野草の酵素ジュース 2014年
今年は無農薬のお野菜を作っておられる農家の畑の野草を摘ませてもらって作った、春の酵素ジュースです。
このレシピの生い立ち
いつもはGWに野草摘みに出かけるのですが、今年は5/10に摘み、ストーブをしまったのが5/26という位家の中の温度が低かったので、完成までに約1ケ月かかりました。
毎年作っていますが、同じものはできないので覚書として。
春☆野草の酵素ジュース 2014年
今年は無農薬のお野菜を作っておられる農家の畑の野草を摘ませてもらって作った、春の酵素ジュースです。
このレシピの生い立ち
いつもはGWに野草摘みに出かけるのですが、今年は5/10に摘み、ストーブをしまったのが5/26という位家の中の温度が低かったので、完成までに約1ケ月かかりました。
毎年作っていますが、同じものはできないので覚書として。
作り方
- 1
浸け込む容器を焼酎で拭き、乾かしておく。
- 2
摘んできたヨモギ、スギナ、ドクダミ等の野草を樽に入れ流水でよく洗い、ザルに上げ、樽の底に砂がたまるので、水を入れ替える。
- 3
樽の底に砂がたまらなくなるまで、繰り返す。
今回は砂が多かったので、6回繰り返しました。 - 4
ザルに上げ水気を切る。
- 5
お庭の三つ葉。洗って水けをきる。
ちょっと育ち過ぎて大き目のもありますが・・・ - 6
同じくお庭の蕗。
- 7
産直で買ったワラビ、アスパラ、山蕗、紫蘇も洗って水気を切る。
- 8
小かぶ、サラダ水菜、みょうがたけ、タラの芽も洗って水切り。
- 9
容器の底に白砂糖を敷き詰める。
最後に蓋をする分を取り避けておく。 - 10
④の野草を5mm位に刻む。
少し丸めてから切ると切りやすいです。 - 11
お花の部分もポリフェノールが多いので、同様に刻む。
- 12
⑨の白砂糖の上に⑪の野草を薄く敷きつめる。
- 13
⑫の野草にまぶすように白砂糖を振り入れる。
- 14
お砂糖と野草をミルフィーユの様に繰り返し重ねる。
- 15
三つ葉、蕗も5mm位の千切りにする。
- 16
アスパラも5mm位にザクザク刻む。
- 17
山蕗も5mm位に小口切りにする。
- 18
ワラビも5mm位にザクザク切る。
- 19
タラの芽も5mm位に刻む。
- 20
⑭にお砂糖を重ね、刻んだ三つ葉、蕗、アスパラ、ワラビ、タラの芽を敷き詰める。
- 21
みょうがたけは小渕切りに。
- 22
サラダ水菜もザクザク小口切りにする。
- 23
⑳にお砂糖を重ね、みょうがたけ、サラダ水菜を敷き詰める。
- 24
こかぶは2~3mmに輪切りにし、茎、葉は5mm位にザクザク切る。
- 25
独活も2~3mmの輪切りに。
- 26
新生姜も2~3mmにスライスする。
- 27
お砂糖の上にこかぶ、独活、新生姜を並べる。
- 28
土生姜も2~3mmにスライス。
- 29
土生姜も同様にお砂糖の上に並べる。
- 30
材料を全部入れ終わったら、「響魂」で覆う。
- 31
最後に取り分けておいたお砂糖で蓋をする。
- 32
容器の蓋をする。
- 33
翌日、まだエキスはあまり出てきていませんが、蓋にしたお砂糖はほんの少し割れて中から解け始めています。
- 34
底のお砂糖が固まっているので、お砂糖が全体に混ざるように底から優しく混ぜる。
- 35
10日目
少し緑から茶色くなってきています。 - 36
22日目
エキスが出てきて混ぜ易くなり、かなり茶色くなってきています。 - 37
24日目
樽の上にザルを載せ、材料を載せ荒漉しする。 - 38
ビニール袋を被せ、蟻さんが来ないようにい紐で縛り、一晩かけてゆっくり漉す。
- 39
漉したエキスに「海の精」を加える。
- 40
蓋をして1週間寝かせ、熟成させる。
- 41
目の細かいミルクバッグで本漉しする。
- 42
今年は産直であまり山菜が手に入らず、少な目ですが、出来上った野草の酵素ジュースです。
- 43
今年は先に完成させた友人から野草の酵素ジュースを頂いたので、合体させました。
- 44
今年は3650ml出来上がりました。
- 45
今年はヨモギが少なかったからか、果物は入っていませんが、ややフルーティーな味になりました。
- 46
発酵補助剤「響魂」
昆布の粉末酵素に発酵剤を加えたもの。
よりよい発酵を促してくれます。 - 47
昆布を丸ごとエキスにした酵素でアミノさんが豊富な「海の精」を加える事で栄養のバランスがとれ、発酵を抑える効果もあります。
コツ・ポイント
今年は荒漉しでかなり綺麗に漉せたので、先に海の精を加え、瓶詰する直前に本漉ししました。
先に完成させた友人が分けてくれた春の酵素ジュース1.5Lを足して、約3650mlの出来上がりでした。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















































